日本が韓国産業通商資源省の関係者を冷遇した! 説明会ではない協議と言い張るか?

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ラビカリです。

今回は国際的な話題を取り上げてみます。
と言っても、近くて遠い国の韓国が対象の件

日本が韓国産業通商資源省の関係者を冷遇した!説明会ではない協議と言い張るか?

です。

日本は韓国へ、フッ化ポリイミドなどの輸出規制へ! ただ、世間は淡々と受け止めか?

とにかく
韓国は日本が韓国政府の関係者を冷遇した!
と言いプンプンと怒っているようです。

これは12日の韓国に向けた
経済産業省による説明会を通じた結果のこと。

先日来、韓国側から「やめてくれ」
米国に向けて「日本にやめさせてくれ」
と動かせるもとになった
『韓国への輸出管理を厳しくする』件。

でも、しようがないでしょう。

核兵器やら毒ガス作りに転用できる代物を
韓国がよろしくないと見なされている国へ
転売、再輸出の嫌疑があるのであれば

致し方がないと思うのです。

韓国側関係者は
「俺たちゃ、冷遇だぜ、水も出ない、プンプン」
らしいのですが

そもそもが協議ではなく単なる説明ですから
簡素に終わってもやむなきかと

12日付の中央日報、産経ほかの記事を目に入れるとそう思うのですよ。

ちなみに
韓国からお越しになった関係者はこのとおり。
課長クラスですね。

韓国産業通商資源省(部)
チョン・チャンス貿易安保課長
ハン・チョルヒ北東アジア通商課長

別に騒ぎ立てることもないでしょう。

単に日本の経済産業省関係者は
基本的に事務的な説明を行う機会と捉えていた
と見なされますし、淡々と進めただけのこと。

それについて問題はない!
と思いますが

しかしながら
韓国側は『協議』の場と一方的に考えて
いたようで反発の声を大きく上げているのです。
もちろん、韓国国内でのこと。

とはいえ
日本でも一部の報道部門
たとえば、NHK、朝日は韓国側に寄り添った
そのように映る、見える報道を行っています。

まあ、それは横に置いて進めますと

ともかく、何にしても
韓国は自ら被害を受けたかの如く『冷遇』
と表しているのです。

ただ
経済産業省はその説明会を行った場所の撮影を
報道部門に許していたようで

その場にあるホワイトボードにはしっかりと
『輸出管理に関する事務的説明会』
と、書かれていたものが報道にも登場します。

日本・経済産業省の主張を疑う点はないでしょう。

つまり
韓国の言う『協議』の場ではない
ということ。

それゆえ、韓国側がどれほど
「理解もできない、同意もできない」
と言おうとも

そもそもが説明会であり『協議』の場ではない
ということに尽きるだけ

本件は基本、日本の行政行為、指導であり
輸出に当たっての考えなのですから
韓国に是非論をぶつけられる必要はないでしょう。

それに経済産業省も
はっきりと『協議』する問題ではない!
と答えていますし・・

世耕大臣のツイッター投稿を見れば
よくわかります。

これはこれでよいのではないでしょうか。
経済産業省、世耕大臣はじめ
とても頼もしく映ります。

やはり、日本の政治家であるならば
政治家と官僚は日本のことを最初に考え
余力があればほかの国もでしょう。

はじめから外国ありきでは困ります。
となると、外務省、頼んない!?


それでは、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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参照 過去関連

日本製品不買運動よりもフッ化水素などが、朝鮮半島で毒ガスに転用可の方が深刻な問題!

韓国はプンプンマルか、WTOで日本の輸出規制(半導体材料関連)を批判する!

韓国の康京和外相、米国、ポンペオ国務長官に助けを求める?

(オワリ)

世相 雑談

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