スターバックスのシュルツ氏、米国の次期大統領選候補になる?

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ラビカリです。

今回はこちら。
スターバックスのハワード・シュルツ前会長が
米国の次期大統領選に出馬するかもしれない
との話題から、少々思うことです。

基本、米国の政治の世界の話ですから
どなたが立候補されてもかまわないのですが

ただ、今回、話題を振りまくシュルツ前会長は
独立候補として立ち上がりたいとの旨を
表している様子。

となると
ここは、いささか関心を呼ぶポイントでしょう。

そして、シュルツ前会長はトランプ大統領を
攻撃しているのです。
攻撃は言い過ぎにしても、批判的であることは
間違いないかと。

ということは
当然ながら少々細かい点は違えど
立場的に民主党と同じ位置にいるわけで

シュルツ前会長が立候補するのであれば
民主党候補ではない限り
反トランプ大統領を標ぼうする人たちの票は
割れるかもしれない!

それは想像に難くないでしょう。

おそらく、シュルツ前会長自身
自らの知名度が高いことを承知し
この時期に立候補の検討を明らかにしている
と見なせますよね。

自らが著名人である!
その自認あっての立候補検討の意志表示でしょう。

そのため
民主党からシュルツ前会長の立候補検討発言を
快く思わない声が上がるのも致し方ないかと。

一方
トランプ大統領は、その構図を方程式を解くかの如く
自らのツイッターで、本音は
「オーイ、出てくれよ」
と言わんばかりの書き込みを行っています。

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ハワード・シュルツは大統領選に出るガッツはないよ!昨夜、『60ミニッツ』で見たけど、彼がとても頭がよい人ではないことは、私も同意するよ。さらにさ、米国にはそういう人はもういるよ。私が望むのはトランプタワーのスターバックスが、まだ私に賃貸料を払っていることだけさ?

どうですか、挑発的でしょう。
シュルツ前会長が見たら大いに奮い立つかも?
と思うのです。

そこで、これです。
『独立候補』で出るという姿勢です。
検討にしても・・それが、今でも話題になるのです。

となれば、くりかえしですが
反トランプ大統領の人たちの票は割れても
おかしくないでしょう。

と言って
民主党からの候補という流れも皆無ではない
と思いますが

しかし
民主党から候補者として出馬したい人物にとっては
面白からぬこと。
それも想像に難くないのです。

突然、目の前に来た新しい人に、かっさらわれる
そんな感じではないでしょうか。

それとも、民主党自身が懐の深いところを見せるか
そうであれば、話はまた違いますが・・。

と、トランプ大統領は頭の中でそろばんをはじいて
書き込んだと思うのですが、どうでしょう。
※ 米国にそろばんはないですよね。たとえです。

ともあれ、今後、米国を見る上で
シュルツ前会長、興味深い存在になりそうです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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