来日したフィリピンの【ドゥテルテ】大統領は暴言(?)・・だが国民思いにも見える! 麻薬中毒者から人々を守っているようだ!

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世相 雑談

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今回思うこと一つ。

来日したフィリピン大統領の
ドゥテルテ氏のこと。

基本的に暴言を吐くかどうか
ということよりも

政権を取ってから
なぜ
最初に中国なのかということ。

それから
ほとんど間を置かずして
日本に来るのかということ。

フッと頭に浮かんだことは
天秤にかけている?

あるいは駆け引き上手の指導者
ということ?

そして
米国への暴言は
中国に対してフィリピンへの値踏み
させているのかもしれない?

この評価次第で
米国との付き合いの程度を考え
かつ
そのつりあいを図りたいのかも。

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つまり
なかなかしたたかに・・
やり手の大統領に見えるのです。

まあ、本当のことはわかりません。

・・が、今、言えることは
日本の報道論調において

ドゥテルテ大統領を
暴言云々と表すことが多いのですが
同大統領は日本へ今のところ

時間にルーズなところを見せても
暴言を吐いたことはない
ということです。

こうしたところは
真にそう思っている部分が
あるかもしれないとしても

なかなか深謀遠慮なものがあると
うがち気味になります・・が。

ともかくも
言葉にしないだけ賢いでしょう。

また
国と国とのやり取りのことは
ドゥテルテ大統領はまだ就任直後。

早計に判断しない方が
いいのかもしれません。

様子見ですね。

ただ、それはそれとして
同大統領の骨があると思えるところは
国民目線ではないかということです。

今回の来日で在日のフィリピン人が
多く歓迎の意を表しました。

実際、日本にいるフィリピン人が
23万人もいることを
知る機会にもなりました。

23万人が直接
歓迎したわけではないのですが
それでも多くの人が集まったとあります。

それです。

ドゥテルテ大統領は
人気があるということです。

麻薬中毒者を殺しても
人気があるのです。

その部分はよく見ないといけない!
と思うのです。

同大統領は別に趣味で麻薬中毒者を
殺害しているわけではないということ。

ドゥテルテ大統領は
究極の選択に迫られて
行動しているように見えるのです。

それは

 麻薬中毒者が一般市民を殺すか

あるいは

 国が麻薬中毒者を殺すか

ということ。

こうなったら一般的な思考として
アトの方を選択すると思うのです。

これって間違いとは言えないでしょう。

この選択以上に何ができるのって
・・話でしょう。

そろばんをはじくと
こうならざるを得ないと思うのです。

つまり
この大統領はダバオの市長時代も含め
人が嫌がることのない社会にしたい
それだけが願い・・と思えること。

ですから
今、しばらく

暴言と言う言葉は封印し
ドゥテルテ大統領と
フィリピン国民との間の距離を
見たらどうかと思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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