有事作戦統制権 韓国軍大将が行使ってあるけど、米国が面倒を避けたいのかも?

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ラビカリです。

今回はお隣の国、韓国、朝鮮半島に関して
チョイと思うことです。

有事作戦統制権 韓国軍大将が行使ってあるけど、米国が面倒を避けたいのかも?

少々、軍事的にややこしそうな話ですが

今後、朝鮮半島での有事を想定し
対応する必要がある場合の「親分は誰?」
という点。

つまり『有事作戦統制権』は韓国軍大将が
頂戴して仕切る、握る!ことに対し
頭に描くもの。

大きく捉えれば
在韓米軍の一部ないし、それ以上が
韓国軍の指揮下に入る可能性もある
と思われますが

でも
「本当に米国はそのように考えていますか」
ということ。

もう一度、表しますが、これですよ。

作戦統制権を行使する未来連合軍司令官を韓国軍大将が持つ!

はじめ、目に入れた時はボンヤリと
「そうなの?」

しばらくして
いくつかの報道で見慣れてくると
改めて見直した『聯合』とかで・・
大きく扱われていることに気づき

「韓国、よかったね、偉くなれて」
「でも、本当に御せる?」
って感じにもなってきます。

やはり、気になると言いましょうか
米国も損はしないと思うのです。
表現は悪いのですが、抜け目はないでしょう。

これまで米国は、韓米連合軍司令部本部を
ソウルより南に下った京畿道平沢
米軍基地キャンプ・ハンフリーに移転する
との約束も取り付けています。

要はソウルでドンパチが起きても
北朝鮮の先制攻撃によって
韓国軍の指揮で米軍が被害を受けないことを
考慮したかに映るのです。

さらに、かつての定例であった米韓合同演習
「乙支フリーダムガーディアン(UFG)」は
行わず、それに変わったと言える
合同危機管理演習(CPXのみとのこと)
で済ますとあるわけですから。

米国、米軍の朝鮮半島への関与度は下がってきた
と思われるわけで・・

このまま、さらに2020年にかけて
米軍が朝鮮半島から段階的に撤収を図るような
動きが現れると

その際の『米朝関係』にもよるでしょうけど。

米国がいよいよ、朝鮮半島を見限った行動に
出るかもしれません。

なんて思いが頭によぎるのです。

そうでなければ
米軍は自分たちよりも弱い国の軍隊に
自らの部隊を預けたりする約束はしないでしょう。

きっと、韓国にかかわる考えはないから
「まあ、いいや」・・として

一応、考慮すべき将来計画の親分は
韓国でもいいけど・・として

「その時、米軍はいないから、去るから」
「どうせ、合同演習はしないんだし」

・・なんて思いかもしれませんよ

米政府とシャナハン国防長官代行の腹は・・
と思ったりもするわけです。

何と言っても、これまでの韓国の姿勢は
これまでのせどりの話とか
韓国の北朝鮮寄りの姿勢とか
韓国の日本に向けた反日の態度とか

米国はもとより日本に対しても
ウラギリの姿としか映らないでしょう。
(普通に捉え見れば、そのとおりかと)

ですからね。
今までのできごとを米国は総合換算して
「もういいや、韓国は」
かもしれません。

もちろん、本当のことはわかりません。

ですが
米国も自分の軍隊を駐留、駐屯させる場合
少なからず持ち出しはあるでしょう。

であれば
有効な、役に立つ防衛協力に用いたい
と考えるはむべなるかな・・と。

・・・・・

今回はここまでとなります。
お付きあいいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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