ペイデイローンに映るの? 中国の太平洋外交・・

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ラビカリです。

今回はペイデイローン。
この表現、以前何かの小説か、読本で知って
いましたが、国と国のかかわりを表す時にも
使えるとは少々、驚きです。

ロイターの記事(13日)が目に留まって
ちょっと思うことです。

と、お国相互の話に移る前にペイデイローンって
何かといえば
お金を借りる時の担保要領みたいなもの。

paydayって給料日
ですからね
給料日の給料を当てにしてお金を借りること。

でも
担保が給料なので、また、同じことを繰り返す
可能性が高くなる!
というわけ。

つまり借金漬けになって、身がそれでガチガチへ
とても怖いことになってしまうのです。

そこでそれを、外交に行っているのが中国では?
と主張しているのが、最近、オーストラリアに
着任したばかりの米国大使なのです。

中国は今、南シナ海だけではなく
その先の西太平洋の島々にも広がろう
としていることはよく聞く話でしょう。

そして
軍事的のみならず経済的にも進出して
それら島々の土地、かかる自由を奪いつつ
あるとの見方もありますよね。

とはいえ
その真偽のほどはわかりませんが
まったく間違っているとも言えないでしょう。

オーストラリアを取り巻く島々は
結構、中国に顔が向いているようにも映ります
・・から。

ただ、米国も太平洋全域をこれまでどおり
押さえていきたい考えはあるのでしょう。

となると
中国の進出を快く思わないことから
報道に表れるような発言となった
と・・も考えられます。

それだけ、米国が無視できないほど
中国が強大になってきた証左かも・・

とにかく、何か動きを伴う中での発言にも
見えてくる次第・・

経済上では、いや、軍事的な視点も
あるのかもしれませんが

たとえば、今話題に上がることが多い
中国のファーウェイに対しても
米国の姿勢は強くなっていますし

そもそも米中貿易摩擦も、広く捉えれば
両国の覇権争いの一過程に過ぎないのかも
しれません。

こんな感じで
何気にもやもやとしたものが広がる感じが
しますが

今回はともあれ、とりとめもなく
頭に広がるものを並べてみました。

ということで、ここまで
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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世相 雑談

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