ノルウエーはサケ・サーモンを中国に買ってもらっている! おかげで政治的発言はタブーへ! 欧州も少しずつ自由がなくなるの?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
小国は大国の前では弱いよ!ということに関して。

ノルウエーですね。

今日は先に中国の民主活動家、劉暁波氏の死去に
関して触れましたけど。
もう少し、中国には大国らしい、太っ腹な部分を
見せて欲しいと感じていたところでした。

さらに、今度は貿易取引国に関しても。
同様に大きなところを示したらよいのに!
と思えることです。

今、ノルウエーの水産商品、海産物の大口需要国
は中国である・・と。

特に、外貨獲得のためにサケ・サーモンの販路は
ノルウエーにとって中国はなくてはならない様子。

そこへ、昨日亡くなった劉暁波氏が関わってくる
のです。

世界の流れを見ると。
欧米諸国の大半は中国が同氏の治療に関してです。
もっと胸襟を開いて、最善の道を用意すべきでは
なかったのか!
と言葉にしているのです。

特に英国はジョンソン外相の声明にもありました
が。
「劉氏は外国での治療を認められるべきだった」
「中国当局はそれを拒んだ。間違っている」
・・と。

フランス、ドイツも同様な勢いで中国を批判して
いるのが見受けられます。

が、残念ながらノルウエーにとってですね。
中国は大口需要先ですから、ご機嫌を損ねるわけ
には・・。
ほかの欧米諸国のようには行かぬ!
と中国を責めることをためらっている様子。

これもわからぬ話ではありません。
何と言ってもノルウエーは小国です。
王国ですが、人口は530万人ほどしかいない。

しかも、繰り返しますが経済的には中国によって
仕切られていると言っても過言ではない状況。

サケ・サーモンの購入を中国が止めれば。
国民が経済苦境にあえぐことになる!
その怖れがあるわけですから。

ゆえにです。
ノルウエーの政府指導者が対応に慎重なのは致し
方ないでしょう。

要はですね。
大事なところはもはや欧州においても。
中国が深く経済的に浸透していること。

そして、確実に欧州各国の政治的自由を奪いつつ
あるということでしょうか。

今後、どうなるのか。
それはわかりませんけど。

世界は最後、中国のものになる?
いささか飛躍しすぎたかもしれません。

しかし、自由な世界は少しずつなくなる?
それも否定できないできごと。
これが続いていることも事実でしょう。

いささか将来に暗雲が立ち込める様相か・・と。

ノルウエー サーモン

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ムヒカ 来日
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。