プーチン大統領、北方領土(北方四島)を日本に返さない・・らしい!

この記事は2分で読めます

ラビカリです。

今回はこれ
「ロシア、北方領土(北方四島)返す気なし」
・・です。

共同さんはじめいくつかの報道記事を見て
知ったのですが

プーチン大統領、ロシア国民に向かって
「日本に返さない」
と明言したとのこと。

アラアラ・・でしょう。

と、大上段に僕がぶち上げましても
何か妙策があるわけではありませんが

それでも、今、淡々と浮かぶことを
・・ココに広げてみます。

まず第一に、単純ながらも大切な行動
『日本国民が一丸となって返して欲しい!』
との願いを遅きに失した感があるとしても
日々表すしかないのでしょう。

今回、皮肉にもプーチン大統領の行動から
『戦争』の選択肢しかない!
・・のかとも映ってきますが

そんなことはもちろんしたくもありませんし
では、どうすればよいのか・・と八方ふさがり
ですけど。

とはいえ
プーチン大統領が今回の発言に至った経緯を
考えると

これも大きな影響を与えたのではないか
・・と
先日『日本維新の会』がロシアに謝ったこと
・・ですね。

既に離党した丸山穂高議員の発言の件で
「戦争発言はよろしくなかった」
「だから、ごめん」
・・のようですが

でもね
わざわざ、ロシアへ向け謝ったことは
よろしくなかった!と思うのですよ。

しかも、日本政府も声を大きくして
「外交の進捗への齟齬になるのでやめてくれ」
と言った動きも見られないのです。

日本政府も甘いか、油断しすぎ?

ですから、きっと
ロシアはこう思ったのではないでしょうか。

「それほど日本はこだわっていない・・んだ」
「返してもらわなくても、いいんだ」
と映ったのではないでしょうか。

同時に、『日本維新の会』だけでなく
立憲民主党、国民民主党、共産ほかの野党
さらには日本国民自体も

「どこか、あきらめている」
・・姿勢を持つものとして日本社会のにおいを

ロシア・・プーチン大統領は
かぎ取っているのかもしれません。

ともかくも、ロシアのプーチン大統領は
同国の国営放送(22日)で

北方領土でロシアの国旗を降ろす計画はない
と断じたとあるのです。

となれば、少なくとも、同諸島が
近々、戻ってくることはないのでしょう。
(残念至極・・)

さらに大なことと思う点は
この時期にプーチン大統領の発言が表れた
登場したこと。

何か意味があるのでしょう。

G20前・・ですから

これでロシアはハナッから
北方領土に関しての話題は受け付けない。
もっと言えば、それに関しての会談はない!
と言っているのと同様に映るのです。

それにしても、残念、悔やまれるばかり。

もちろん
僕自身も一国民として北方領土に関し
これまでの姿勢はどうであったのか?

考えるべき、反省すべき点を持つと思いますが

それを棚に上げても
日本政府はもう少しと言いましょうか
もっと、官民挙げて

北方領土
(北方四島)返せ!

と、キャンペーンを行うぐらいの姿勢を強く
持つべきであった!
と思うのです。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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