米朝実務者協議はじまる、スウェーデンで! でも、北朝鮮が弾道ミサイル発射したアトで?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


「何かよき進展があるといいなあ」
と思うこと。

今回はこちら

米朝実務者協議はじまる、スウェーデンで!でも、北朝鮮が弾道ミサイル発射したアトで?

・・です。

10月5日の今日
米朝実務者協議がはじまる!
ということなんですが

場所は北欧
スウェーデン(ストックホルム)で行われる
とのこと。
※ 4日、予備接触、事前調整の模様

そして
米朝の接触については首脳会談を含め
ココが焦点ですよね。

北朝鮮への非核化を進められる協議になるか
どうか

ただ、双方の主張はこうですから・・どうなりますやら
米国は完全な非核化を要求。北朝鮮は段階的に進めたい、しかも各段階で「モノくれ」です。

とはいえ
今回の米朝実務者協議において
少なくとも北朝鮮・・
額面通りの米国の要求はのまない!
との答えが出ていると思うのです。

振り返れば、2日に北朝鮮は
潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射し
日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)へ
着水させたりもしているのです。

たとえ
海上施設であろうと、潜水艦であろうと
そのプラットフォーム如何を問わず
元山近くからドカンと発射し
日本海ヘドボンとさせているのです。

3日の防衛省の発表内容ではこのとおり。
● 「通常の軌道で発射すれば、射程は最大2500kmに達する準中距離弾道ミサイルの可能性がある」
● 今回発射した弾道ミサイルは「固体燃料推進方式」
※ 産経(3日)

これは十分すぎるほどの示威行動に映り
「米国の思惑通りの非核化は拒否する」
との意志表示ではないでしょうか。

スポンサードリンク


「西日本の在日米軍基地へ弾道ミサイルを落とせるよ」とも映ります。

繰り返しですが
「米国側の主張に沿う気はない」
ということ。

しかも、米国側の姿勢は・・
今回の米朝実務者協議はとても悠長なものに
見えるのです。

これがあります。

トランプ大統領はこのように語っています。(3日)
「彼らは、北朝鮮は対話をしたがっており、我々はまもなく彼らと話す」

「えー、そんなものなの?」
「弾道ミサイルのことは触れなくていいの?」
となるのですが、いかがでしょう。

なお
今回の実務者協議にあたる米朝の担当者は
このとおり。

米国はよく聞くこの方
ビーガン特別代表

そして、北朝鮮は
キムミョンギョル首席代表

ヤアヤアで終わらなければよいのですが・・

ということで
この協議の行方、どうなるのかわかりませんが
まずはよき方向に進展することを期待したい!
と結んでおきましょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。