防衛省、韓国をたしなめる! これぞ、文民統制、安倍首相、岩屋防衛相指示の映像公開!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は海上自衛隊P-1対潜哨戒機に向け
韓国の軍艦がレーダー照射を行った件で
謝らない韓国に関して

「韓国はどこへ行く」
「さっさと謝罪をした方がいいんじゃない」

と思うこと。

加えて、海上自衛隊は
今後、韓国海軍を脅威対象として見ないと
「いけないのかな」
・・と
今までの日韓関係の推移から考えること。

では、はじめに、こちらから
韓国海軍の軍艦『広開土大王』の行ったことが
火種になっているのです。

昔の高句麗の王族の名前。好太王と言えばわかりやすいかも。

そこで、その大王が・・
立派な名前を持つこの軍艦が、去る20日
海上自衛隊のP-1対潜哨戒機へ

何か、知られたくないことがあったのか
「寄るな」
と言わんばかりに
射撃統制システムを作動させたとあるのです。
※ FCレーダー

これが、できごとのはじまり。

結果、日本の防衛省は韓国へ抗議!

ですが、韓国は謝るどころか
日々、説明が前日と違う反論を繰り返します。

そのためか
ついに、防衛省、日本政府が

「韓国、いいかげんにしろ」
「ウソをつくんじゃない」
真面目に向き合うべきと言いたく

(たぶん、おそらく)

P-1対潜哨戒機が持つ当時の映像動画を公開へ。

それが、昨日の報道で表れていました。
同時に、ユーチューブでも視聴できるのです。

その後の大事な点は
日本側、防衛省が映像動画を公開しても

韓国が
「そんな映像、まやかしや」
「俺たち、絶対、謝らんぜ」
との姿勢を崩さないところ
でしょう。

いったい、彼らは
今後、どんな方向性を持って進むつもりでしょう。

防衛省は
日本国民向けに映像動画を公開しただけではなく
同時に英字版も出しています。

※ 防衛省は世界にも問いたいのでしょう。

話を戻しますと
『韓国はどこへ向かうのか』
です。

こうなると、日々、ウソをついて
また、ウソをついていくことになり

世界から、韓国そのものが信用喪失国家に
なっていくだけではないでしょうか。

そもそも、韓国が
この映像動画に関して異論を持つにしても
防衛省はユーチューブにアップしているのです。

「世界中で見てくれ」
「日本は間違っていないのだ」
との意志表示を持つものに映るのです。

いずれ、世界から、この反応は届くでしょう。
『日本と韓国、どちらが信用のおける国か』
と。

それを意識し、防衛省は映像動画をアップした!
ということでしょう。

ともかくも
僕がよその国を心配する必要はありませんが

それでも
少なからず関心を持っていた国であっただけに
韓国は残念なことです。

早いうちに、関係者の処分と日本への謝罪を
行えばよいのにと思うばかり。

さらに言えば
この映像動画が表れたことで

晴天下で穏やかに見える海面上に
韓国海軍の軍艦(旗がないように見えます。)と
韓国船舶
さらには北朝鮮の漁船と思われるものが
映っているのです。

「一体彼らは何をしていたのか」
との疑念も呼び起こすわけで

韓国、このまま、日々、時が進めば
より立場が悪くなるだけと思われますが
文在寅大統領ほかの韓国指導者たちは
どうするつもりなのか

さらに、耳目は向かいます。

ほかに
海上自衛隊も困りますよね。

今後、韓国海軍と海上ですれ違う場合
常に臨戦態勢で臨むべきかどうか・・という点?
(勝手に想像しています。)

逡巡ためらい、緊張を強いられる場面が
多くなるのではありませんか。

なぜなら
防衛省公開の映像動画は
素人の僕が見ても
韓国から突然、銃口を突き付けられ
「どや」
と、脅し迫られたものに見えます。

ですから
海上自衛隊の航空機搭乗員、艦艇乗組員は
韓国海軍の射撃統制システムの稼働を
意識せざるを得ず

疲れる日々が続くと思うのです。

ただ
少なくとも吉報と言えるものが一つあります。
それは安倍首相と岩屋防衛相による文民統制です。

今回の映像動画の公開は
安倍首相による指示、一声で行われた
との報道もあるほど。
(時事)

時事の記事は安倍首相に批判的な様子。僕は文民統制の証と思いますが、時事も日本が嫌いなんでしょうか。時事のタイトルはこれ。『渋る防衛省、安倍首相が押し切る=日韓対立泥沼化も-映像公開』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122800890&g=pol

ともあれ
安倍首相が自衛隊最高指揮官の立場で
指示を行い
岩屋防衛相が受け、防衛省が実施したもの。

ここにしっかりした文民統制の動きが
行われたと思うわけで、それはよかった
・・と思いますけど。

いかがでしょうね。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(再見)

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