ファーウェイ、訴訟に立ち上がる! 米国政府に挑むか?

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ラビカリです。

今朝の報道を見てたら、出ていましたね。
ファーウェイ、米国政府を提訴へ
「憲法違反だ」として提訴に及んだ様子。
※ 華為技術 Huawei Technologies Co. Ltd.

もう少し、言葉を足すとこうですね。

米政府機関でファーウェイ製品の使用が禁止されているのは不当ではないか・・と、ファーウェイは怒ったいうことでしょう。

何となく、気持ちはわかる気はします。
米国政府から邪険にされるだけではなく

欧州でも使う奴は
「米国の情報を使用できないよ」
なんて話に聞こえることを言いふらされては

「俺の生きるところはどこ?」
「中国と中国の息のかかったところだけ?」
と鬱屈した思いであることは想像に難くない!
でしょう。

しかも
カナダではファーウェイの孟晩舟CFO
(最高財務責任者)が逮捕後、釈放されたものの
米国への移送にかかる審理が6日からはじまる!

とありますから・・ね。

「やられっぱなしでいるものか」
との思いもあるでしょう。

ですから、何らかのリアクションを起こしたい!
そんな意地があることは何気に察しはします。

ただ、米国の国防権限法に立てついても・・
ですね。

そんな思いも沸き立つのです。

米国民の信託を受けた議員で構成された
議会で成立した法律・法規ですよ。

ファーウェイがいかに、中国では名のある
かつ
巨大であるグローバル企業であるとしても

米国の法廷はファーウェイに味方はしない!
と思うのですが、どうでしょうね。

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それに日本がかかわった
過去の米国との戦争において
当時の記録などを目に入れると

米国って大味なところもありながら
「やる」と決めたら・・ですよ。
とことん冷酷さも発揮できる国でしょう。

生半可な対応を行えば、逆に徹底した
返り討ちに合いそうな気もしますが・・。

ここは問題点として責められている!
取り上げられている点を謙虚に直して

それに加え、習近平国家主席の政権が後押しか
と思われる部分も取り除いて

再出発を図った方が賢明にも思うのですが
いかがでしょう。

そして、話を閉じる前に
ツイッターを先ほど見回すと

「的を射ている!」
と思う声を見つけました。

そうですよね。
米国だから、提訴ができる!
ということでもあるのです。

高名な方の投稿ゆえ、自然とうなづきます。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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