ファーウェイ、訴訟に立ち上がる! 米国政府に挑むか?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ラビカリです。

今朝の報道を見てたら、出ていましたね。
ファーウェイ、米国政府を提訴へ
「憲法違反だ」として提訴に及んだ様子。
※ 華為技術 Huawei Technologies Co. Ltd.

もう少し、言葉を足すとこうですね。

米政府機関でファーウェイ製品の使用が禁止されているのは不当ではないか・・と、ファーウェイは怒ったいうことでしょう。

何となく、気持ちはわかる気はします。
米国政府から邪険にされるだけではなく

欧州でも使う奴は
「米国の情報を使用できないよ」
なんて話に聞こえることを言いふらされては

「俺の生きるところはどこ?」
「中国と中国の息のかかったところだけ?」
と鬱屈した思いであることは想像に難くない!
でしょう。

しかも
カナダではファーウェイの孟晩舟CFO
(最高財務責任者)が逮捕後、釈放されたものの
米国への移送にかかる審理が6日からはじまる!

とありますから・・ね。

「やられっぱなしでいるものか」
との思いもあるでしょう。

ですから、何らかのリアクションを起こしたい!
そんな意地があることは何気に察しはします。

ただ、米国の国防権限法に立てついても・・
ですね。

そんな思いも沸き立つのです。

米国民の信託を受けた議員で構成された
議会で成立した法律・法規ですよ。

ファーウェイがいかに、中国では名のある
かつ
巨大であるグローバル企業であるとしても

米国の法廷はファーウェイに味方はしない!
と思うのですが、どうでしょうね。

それに日本がかかわった
過去の米国との戦争において
当時の記録などを目に入れると

米国って大味なところもありながら
「やる」と決めたら・・ですよ。
とことん冷酷さも発揮できる国でしょう。

生半可な対応を行えば、逆に徹底した
返り討ちに合いそうな気もしますが・・。

ここは問題点として責められている!
取り上げられている点を謙虚に直して

それに加え、習近平国家主席の政権が後押しか
と思われる部分も取り除いて

再出発を図った方が賢明にも思うのですが
いかがでしょう。

そして、話を閉じる前に
ツイッターを先ほど見回すと

「的を射ている!」
と思う声を見つけました。

そうですよね。
米国だから、提訴ができる!
ということでもあるのです。

高名な方の投稿ゆえ、自然とうなづきます。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。