客観的に物事を捉えられる韓国の教師、授業の担当から外される!

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手を携えることができたら
「いいのになあ」
と思うこと。

今回はこちら

客観的に物事を捉えられる韓国の教師、授業の担当から外される!

・・です。

ネタ元はレコードチャイナの記事。

韓国で高校教師が「絶対に日本に勝てない」と発言、授業担当を外される=ネットで賛否両論
https://www.recordchina.co.jp/b747138-s0-c30-d0058.html

ココに大きくこのようなことが
表れていました。

釜山の高校の教師が客観的に日韓関係を
眺め生徒に話したところ

その内容がよろしくない!
ということで、当該教師は担当を外された
というもの。

で、なぜそうなったかと言えば
こうした趣旨内容を語ったためとあるのです。
(かなり丸めています。)

● 文在寅政権が大法院の個人賠償判決で被害者と称する韓国人を勝たせたこと。これは日本において、日韓基本条約(日韓請求権協定)で終了したことではないかとなり、日韓間の軋轢をさらに深めただけ!

ここで言いたいことはこうでしょう。
いわゆる徴用工の賠償判決は既に終わっていた!
ということ。

● 経済的には日本と戦っても韓国は勝てない
● 戦えば、最後は中国に呑み込まれる

これらに目を通すと
当該、釜山の教師は賢いと言いましょうか
冷静な目と判断力を持っている!
と思うのです。
(でも、韓国人の多くは反発?たぶん)

何ごとも主観のみで動くことなく
客観的に自らを見て
第3者にはどのように映るのか
それを考えることが大事でしょう。

もちろん、言うまでもありませんが
考えるのは実行する前。

その点、今回話題になった教師は
自らの想いを瞬間的に発することはなく

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いったん噛みしめ
反芻してから発言するタイプに映りますが
いかに・・。

そして
日韓関係に関心を強く抱く日本人にとって
対話のよき相手となる韓国側の人物として
浮き上がってきます。

ただ
残念なことに反発する生徒の動きもあり
釜山市の教育庁は当該教師を調査して
よろしくないものと判断した様子。

つまり
韓国社会の批判の対象と見なされ
生徒担当としての教師の立場まで
失うに至ってしまったのです。

言論封殺ではありませんが
韓国のこうした現状を知ると

さらに言葉をつなぐと
日本側に向いたかに映る姿の排除意識が
強いことを承知すれば

まだまだ、真の対話には時間がかかるもの
と思わざるを得ず・・

それゆえ
日韓関係において、これまで多くの場合
韓国が居丈高に振舞ってきた姿勢から

「日本を踏み台にしてもかまわない」
と映る思考から
韓国が脱却するのは遠い先かと思うばかり。

果てしなく・・ですね。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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