令和元年版防衛白書に竹島は日本領と記したら、韓国がいきり立ったらしい・・

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今回は日本の主権の及ぶ範囲の話は
関係国はもちろん、国民に向けて
しっかり知らしめるべき!
と思うこと。

それで、こちら

令和元年版防衛白書に竹島は日本領と記したら、韓国がいきり立ったらしい・・

・・です。

はじめに
河野太郎防衛相は27日午前の閣議で
令和元年版防衛白書を報告し了承へ。

そして
その防衛白書に島根県の竹島が
日本領である「わが国固有の領土」と
記載されていることで

毎度恒例の如く、韓国が反発!
※ 今年に限ったことではないでしょう。

(話はココから深まります。)

しかも日本が「不当な領有権」を主張している
とのこと。

おかしな話です。

これは、竹島が日本の領土であることは
過去の資料から十分わかるにもかかわらず
韓国側が一切聞く耳を持たずの姿勢であった
というもの。

そのためか、これまで韓国の邪な思いが先行
韓国側が不当に竹島を占有し続けた事実だけが
現在進行形の形で存在しているのです。

また、反発という名の韓国が行う
竹島に関する対日プロパガンダの攻めを
日本が受けるたびに

(もちろん
韓国による竹島の不当占拠に対して
日本政府は抗議の姿勢を持つには
持ってはいますけど)

ただものたらないものを感じるというか
不甲斐ない感覚を覚えもするわけで

それが高じて

なぜ
奪還のための行動を具体的に起こさないのか
と考えると

単に日本政府の優柔不断さがあったから
というものではなく

日本が米国に対し
配慮をしているからではないか
との考えにも至るのです。

現在、米国は日本との間において
『日米安全保障条約』を結んでおり

同時に
韓国とは『米韓相互防衛条約』を持つわけです。

そのため
仮に日本と韓国が軍事衝突となれば

米国はどちらの国に対しても
軍事的支援を行う!
というおかしな事態の到来も考えられるのです。

(とはいえ
米国がそれほど単純な国とは見えず
可能性は低いと思われますが
ありえないとも言えないでしょう。)

それゆえ
日本側は米国を慮り
韓国に向け『遺憾』で対応している!
と考えるのです。

(本来はもっと強く韓国に対し
物理的な行為で迫ることも可能かと。)

そうしたことを考慮すれば
今、韓国が竹島でいきり立つ!

つまり
同国が日本の領有権主張に抗議する姿勢は

韓国自身が
米国への配慮を持たず!持たない!
と見なせるものでしょう。

それゆえ、心配りのない韓国に対し
日本政府、防衛省は武力行使以外の策しか
ないのであれば、それを用い

たとえば
防衛白書、防衛ハンドブックほか官の刊行物で
いわゆる世論戦でこれまで以上に強く
知らしめていくべきかと。

ちなみに令和元年版の防衛白書では
これまで韓国の記載は2番目にあったものが
4番目に順序が下がったとのこと。

米国をのぞく各国・地域との安全保障協力に触れた章において、重要度に応じた記載順に変更が見られたということ。韓国は安全保障の協力相手としてオーストラリア、インドなど、東南アジア諸国連合(ASEAN)の次へ。
※ 産経ほか(27日)

これは日本にとって
防衛上、どの国をよく考え、対応すべきか
と思考判断する機能が正しく働いている証左
と思うばかり。

なお
河野太郎防衛相はこれについての説明を
次の趣旨で述べたとあります。

「韓国側の否定的な対応が日韓の防衛協力・交流に影響を及ぼしている」

否定的な対応・・

韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射
韓国政府の軍事情報包括保護協定破棄決定
(GSOMIA)ほかが上がってきますよね。

ともあれ
政府、防衛省は韓国の理不尽な要求、姿勢には
毅然たる態度を引き続きを持って欲しい!
と望む次第。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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