文在寅大統領の趣旨「合意は終わりではない」発言から思う!日韓交流って必要?

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ラビカリです。

今回はこちら

文在寅大統領の趣旨「合意は変わる」発言から思う!日韓交流って必要?

・・です。

8月29日、いくつかの報道を見ると
韓国の文在寅大統領、韓国の閣僚会議上
このようなご趣旨の発言をされたそうです。

一度反省したから、一度合意したからといって、過去のこととして終わることではない

ポイントはココ
合意は変わるんだって!
過去は終らないって!

という点であり

それが・・
〇 文在寅大統領
〇 政権を支える側近
〇 韓国という国
・・の考え、姿勢を表すものなのでしょう。

そのように捉えれば・・ですよ。
これまでの韓国の日本への姿勢も納得できます。
「日本には何をしても、いいんじゃい!」
ということでしょうから。

韓国が示してきた姿勢の一つはコレ
過去日本が韓国に渡した賠償金
という名の資金はおかわり要求できる!

(と映るもの。)

ほかに
合意は勝手に破棄できる!
ですね。

今や日韓請求権協定とか慰安婦合意も
雲散霧消の感がありますからね。

しかし
こんなんじゃあね。
未来志向もへったくれもないでしょう。

文在寅大統領の言い方だと
「未来永劫、日本は韓国が好き勝手にできる」
と言っているのと同じ。

妙な話です。

卑近なところ、賠償に関しても
日韓基本条約、付随の日韓請求権協定にしても
関係なし、あずかり知らぬ!
ということでしょうし

これまでもそうでしたが
これからも何度でも韓国の言い値で
日本から金をふんだくってやる!
と言っているのと同じに見えます。

また、ここで大事な点は
文在寅大統領を支持する国民が半数近くも
いることなんですね。

つまり
韓国社会が文在寅大統領と同軸で動いている
と思われるのです。
これは怖いことでしょう。

もちろん、以前も取り上げましたが
文在寅大統領と考えが違う韓国人もいます。

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ですから
韓国人、韓国民すべてが同じではない
と思いますけどね。

しかし
彼らは反日の教育を幼少時から受けている
とありますし
日本への態度に基本変化はないでしょう。

それゆえ、これからも攻撃的に迫って来る
と思われ油断はできないかと。

ただ、反日に関しては
特殊なほど文在寅政権が際立っているので
次期政権の韓国が今同様なのか
それは不明ですね。

ところで
日本政府はどうするのでしょう。
菅官房長官は記者会見で、個別の発言を取り上げ
コメントはしない旨を述べていましたが

でもね。
もうそれではイカンと思うのです。

なぜなら
韓国は国家間で合意をしても動かす!
これができる!

・・と
韓国の大統領が言い切ったのです。

日本もこれ以上
そんな国と交流をすることはできない
と明らかにすべきかと

たとえば
韓国の邦人の引き揚げ、会社企業の撤収
さらに、それらの資産を確実に日本へ戻す!
とした算段を行うべきと考えるのです。

海外渡航に関しても安全情報を越えて
禁止にするとか
韓国から日本への入国に関しては査証制度を
復すとか、不法入国者の強制送還など
明確な対応を取るべきでしょう。

つまり、日韓交流は必要なし!
ということ。

ともあれ
日本政府のしっかりした行動を願うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

これもあるよ

ちなみに今日は日韓併合のための条約が結ばれた日
でもあります。

『韓国併合ニ関スル条約』の発効日なのです。

それもあって、文在寅大統領、勢いが増したのかも
しれませんが、よろしくはないかと。

(追記オワリ)

世相 雑談

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