平昌オリンピック共同入場か! 板門店での南北会談から北朝鮮・韓国ともに参加の様子!

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平昌オリンピック共同入場か!

9日はこれでしょう。

ほかにもいろいろあるとはいえ、耳目を集めていたと思
いますが。
北朝鮮と韓国の『南北会談』です。
『南北高位級会談』と表している記事もありますけど。
同じものです。

とにかく、非武装地帯にある板門店で南北代表者が会合
を持ったわけです。

午前中に開催されたとありまして、時間は50分となって
います。
1時間を超えるほどの大階段にはならなかったようです。
存外、淡々とお互いが述べる内容をそれぞれがまた淡々
と受け止めて終わったのでしょうか。
そんな感じにも映ります。

まず、会談のそれぞれの代表はこのとおりですね。
北朝鮮は李善権(リソンゴン)氏。
祖国平和統一委員会の委員長です。
また、韓国は趙明均(チョミュンギュン)統一部長官と
なっています。

そして、会談内容を公に表したのは。
統一部次官の千海成(チョンヘソン)氏とあります。

そこで、いくつかのポイントというか、取り決めごとに
見えるものなどを表すとこのようなものに映ります。

大きい点は韓国側は北朝鮮に対し、派遣団を多く出して
欲しいと述べ、話を切り出したようです。

特に、いくつかの報道を見ると、共同で開会式に臨むと
あり、また共同の応援団も構成したいとの思いを伝えた
ようです。

そして、韓国はこの際とばかりに、多くを語った様子。

最初のものは先ほど上げたものと同じです。
そのほかはだいたいこんな感じでしょう。
韓国のテレビ内容がツイッターでも表されていました。
それを見ると、個々に上げた内容とも合致していました
から。
だいたい、当たっているかと思います。
(もともと韓国の人がつぶやいたツイッターから拾った
ものです。)

● 開会式の入場を南北一緒で希望したい
● 離散家族に関して話し合いを持ちたい
● 半島の緊張を高めないようにしよう
● 偶発的衝突防止の軍事会談を提案したい
● 非核化の平和的対話を再開したい

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そして、北朝鮮はこうですね。

● 南北関係の画期的な機会としたい
● 南北問題を対話と協議で解決したい

こちらは北朝鮮がオリンピックに参加する場合。
そのグループカテゴリーを表したものです。
こんな感じで平昌に足を入れさせたいのでしょう。
● 選手
● テッコンドー研究団(この表現でよいかは?)
● 応援団
● 芸術関係者
● 記者

ともかく、北朝鮮が平昌オリンピックに参加する!
これは決まりと見てよいかと。

ただ、北朝鮮は『核と弾道ミサイルの開発』の中止など。
そのように触れた話はありません。
ですので、単純に韓国をあざむいて開発のための時間を
稼いでいるようにも映ります。

さらに、今後、北朝鮮が米韓合同演習の中止などに触れ
ないのか、どうか。
このあたりも世間の注目を集めるところでしょう。

意識はしますよね。
お隣の国ですから。

今回もこのように頭に浮かぶのです。

(オワリ)

世相 雑談

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