海自のインド太平洋方面派遣訓練で中国ピリリ? 経済交流は慎重がよいかも!

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ラビカリです。

今回はレコードチャイナから
海上自衛隊の遠洋での訓練について
インド太平洋方面訓練

はじめは立場を変えれば
「このように映るのか」と思うこと。

環球時報からの引用として

「日本が米国に追随して南シナ海で軍事演習を行っている」

と伝えているのです。

さらに、中国の専門家が

「中日間の相互信頼の構築に役立たない」

と見なしているとも・・
確かにそのように映るかもしれません!

ただ、日中間の信頼関係は言うほど厚いのか
それも疑問?

日本の自民党、公明党には中国をよく訪れる
親中派議員と見なされる方々がいることは
承知しても、国民レベルで『仲がいい』とは
思えないのですよ。

中国からわざわざお越しいただいたと思いつつも
観光客の中には結構無茶をする人もいますし
イライラすることはあるのです。

とはいえ
今回は信頼云々に直接触れることではなく
中国がわざわざ「イヤだよ」とその思いを吐露した
海上自衛隊の訓練のこと。

レコチャを見る限り。
丸めましたがこういうものかと。

〇 4月30日『いずも』『むらさめ』『あけぼの』が横須賀出港
〇 7月10日まで南シナ海、インド洋で東南アジア諸国の海軍と共同訓練、寄港地での交流を実施(予定)
〇 6月10日から12日、19日、20日、南シナ海で『ロナルド・レーガン』ほかと共同訓練を実施。

しかも冒頭で触れましたが
名称が『インド太平洋方面訓練』・・
なかなか刺激的でしょう。

日本人の僕としては、海上自衛隊
「決めるなあ」
「やるなあ」
「海を守れ!」
との思いで胸は膨らみますが

西太平洋へ野心一杯の中国としては
カチッカチッかもしれません。

中国、不満あるのでしょう。

ただ、中国が外(海洋)へ出張りたがるから
何でも自分のものにしたがるから
こうなった!と思うわけですが

でもね。
面白からぬことに映るのは理解できます。

となれば
日本と緊密な関係を保持する米国とのさやあては
続きますよね・・たぶん。

さらに、米中間の貿易を含めた対立の解消は
うーんと先になるのかも・・

いや、果てしなく対立は続きそうな気もします。

で、終りに言いたい点は中国との経済ベッタリは
「ご用心かもしれませんよ!」
でしょう。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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