岸田外務大臣の訪韓! いわゆる慰安婦問題に尽力! ですが心配なのはMoving Goal?

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世相 雑談

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訪韓アトの報道

お昼が過ぎて、15時過ぎの報道ではいわゆる従軍慰安
婦問題をめぐる日韓両政府(外相会談)協議が合意した
とありました。

ともかくも日本政府、安倍総理、そして岸田外務大臣他
関係者は、最善を尽くされたのでしょう。

ですが、僭越ながらこれからが大事な気がします。
そして、その結果を日本国民の多くが今後はどのように
受けとめるかが問題かと。

いろいろと言葉が飛び交っていますが、この問題の妥結
のために日本が関わる新たなものは次かと思います。

● 日本が10億円を支出
● 安倍首相が「おわびと反省」を表明
● 韓国側は二度と蒸し返さないことを確約

どのように両国間の取り決めごとをしてですね。
また、その約束事を確立していくか?
専門家の方々によるものと思われますが、焦点は本当に
これで終わるのか?
・・ではないでしょうか。

パク大統領の政権では終わりになるのかもしれませんが
次の韓国の政権への拘束力はあるのでしょうか?

【追記 2017.07.02】
この疑念は現実となりました。

その点に関して疑問符が付きまといますが、杞憂で終わ
るでしょうか?

たとえば、昨日27日の報道で韓国外相による日韓請求
権協定に慰安婦の問題は含まれない!とする韓国の立場
は不変!とありましたが。
それはクリアできたのでしょうか。

まさか、いわゆる慰安婦問題は蒸し返さないものの。
日韓請求権協定のやり直しはこれからもテーマに日本側
に訴え続けることにならないでしょうか?

どうしてもですね。
韓国には事後法と見なせる『反日法』と呼ばれる法律が
過去に遡り韓国の国民を対象に親日行為を犯罪とみなす
ものがあるのです。
これが気にかかります。

いわゆるアト出しジャンケンがOK!ということ。
(何でもアリなわけです。)
これが現実に存在しているところが心配ですね。
(Moving Goalにつながるのです。)

ここでいったん『反日法』に触れてみましょう。

親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法

いわゆる『反日法』とは。
大統領直属「親日反民族行為者財産調査委員会」によっ
て親日であった反民族行為者の行為を選定し、その旨と
認められた者に関してはその財産を国家に帰属させるも
の。

要するに先祖に親日行為をした者がいて、それが理由で
財産を成した場合、たとえ子孫であっても継承した財産
は没収されるということでしょう。
(報道などから丸めています。)

話を戻してですね。

そして、国交断絶等の急速な舵取りなど。
今のところは望みはしませんが、日本人の先祖の尊厳も
考えた、お付き合いも忘れてはイカン!と、その点だけ
は強調したいところです。

ただ、報道に岸田外務大臣の言葉として。
「日韓両政府は慰安婦問題について不可逆的に解決する
ことを確認するとともに、互いに非難することを控える
ことで一致した。」とありますから。
期待とともに、言葉通りにこの内容が進行していくのか
今後、注視したいものです。

特にこの言葉は大きいです。

慰安婦問題について不可逆的に解決すること。

【不可逆的】
逆の動きが可能でないこと。
再びもとの状態に戻ることがないこと。

ホント、この言葉は大事だと思います。

ご英断とは思いますが。
同時に約束が続くことを望みたいです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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