岸田外相・・訪韓! 韓国外相・・請求権協定の立場不変! 気になります!

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世相 雑談

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岸田外相

慰安婦問題解決で訪韓へ!

岸田外務大臣、報道どおりであれば、明日28日韓国を
訪問へ。

また、報道で日本側は安倍晋三首相の「おわび」の手紙
を届けるとあります。
他に元慰安婦へ新基金創設による支援拡充の意向を示し
ているとも。

ですが、なんと日本側の1億円強の基金拠出金に関して
韓国側は20億円の拠出を求めている話もあるようです。

しかも、日本大使館前の少女像撤去は民間が建てたもの。
したがって、韓国政府の力で解決できないとの話もあり
いろいろと韓国側の思いで日本が振り回されている姿に
見えてきます。

そのためか。
27日現在でも一筋縄ではいかない様子。
ただ、こうした流れでありながらも岸田外務大臣の韓国
訪問は進むとあり、少々関心を持つ身としては合点がい
かないものを感じますが、今後どのように進むのか。

気になるところです。

もっとも、安倍総理大臣の指示ですから。
岸田外務大臣は淡々と受けて、前に向かうようですね。
ただ、今回の報道を見つつ、つい韓国のことわざを思い
出します。

それが、これですね。

우는 아이 떡 하나 더 준다
(泣く子に餅をもう一つ与える)

つまり、泣く子は泣かないようにするため普通の子より
手間がかかるということ。

これを、日本の世界に置き換えればですね。
『ゴネタ奴が得する!』でしょう。

いささか、韓国の人に耳障りな言葉を連ねることになり
ますが、多くの日本人にはこのようにしか映らないでし
ょう。

特に、27日の韓国の尹炳世外相による「慰安婦問題は
日韓請求権協定の対象外」として、未解決との考えを示
したこと。

これは「やはり!」という気持ちを新たにさせてくれた
気がしますね。

つまり、また次があるのだ!
新たなMoving Goalがあるのだ!という感じですね。

このまま突っ走れば、永遠に折り合いが付く個所はない
のでしょう。

が、とはいえ、日本にとって28日の同会談が成功して
もしなくてもさほど変わりはない!

もともと日本が自国の立場を変節してまで、韓国におも
ねても何かが大きく変わるとは思えません。

謝罪と賠償の要求は、今までも繰り返されてきたのです
から。

成功云々は大事なことですが、それよりも米国に対して
日本は韓国へ、協調のための努力をしている!
その姿をアピールできるわけで、そちらが日本にとって
実となるのではないでしょうか。

その考えに沿った際、韓国が過度の要求をした場合。
会談をまとめることなく日本に帰ればよいのです。
だからと言って日本国民は政府へ大きな怒りを持つこと
はない・・と思います。

そして、僭越ながらも安倍総理はいくとおりも計算して
いるのかもしれません。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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