イランのウラン、濃縮分上限超えの話題は世界経済に与える影響、大きいですよね?

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ラビカリです。

今回は7日、8日、9日と
少々かしましく報道で表れたものです。

『イランのウラン、濃縮分上限超えの話題は世界経済に与える影響、大きいですよね?』

この件、大要はイランが国内に貯蔵している
低濃縮ウランを3.67%(核合意で定めた濃度)
これから5%前後まで濃縮する!

と明らかにしたこと。

ともあれ、丸めるとこうでしょう。

これは、イランがどのように取り繕っても
基本的に同国の核兵器開発の段階が進むことを
表すとともに

同国へ米国の顔を向かせることを目的
としたものでしょう。

つまりは
「核開発されたくなければ、言い値通り受けよ」
ということかもしれません。

イランはその思いを通すため

合意違反をさらに進ませ
その結果をあらたに既成事実化させる動きを
取りはじめたと思われるのですが、いかに・・

そもそも核合意は2015年に米英仏独中露の6カ国と締結したもの

一方、いささか焦り気味に映るイランから
当事者を米国、場を米国に移してみると

トランプ大統領はイランの動きを承知するや
すぐさま、記者会見で反応しています。

このとおりですね。
「イランは気を付けろ」
と言わんばかりの発言が見られるのです。

そして
ポンペオ国務長官はツイッターで
このとおり

イランの核の計画に関する推進は孤立と数多くの制裁を呼び込むだけ。イランは世界に向けて危険な態勢を取り続けている。
アカンよ!
※ かなり丸めていますが、趣旨は違わないでしょう。

とにかくも、イラン、ホルムズ海峡を含め
中東がいささか今までよりもあたふたとする
見立ては間違いでもない!
と思うのですが、いかがでしょう。

原油のみならず、世界経済に与える影響は
結構、表れると思いますよ。
よろしくない方向で大きいかと。

原油が来ない可能性あり・・
エネルギー供給に赤信号が灯るかもしれない?
・・のですから。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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