アップル・iPhoneの人気が衰えている? 販売でファーウェイなど中国企業に勝てない?

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ラビカリです。

今回は中国ではiPhoneの人気が衰えている?
そんな話題を取り上げてみます。

米国の調査会社IDC発のデータとして
中国ではiPhone販売が
かなり激しく落ち込んでいる様子。

スマホの出荷台数を並べると
ファーウェイがおよそ23%を占め
アップルのiPhoneがおよそ20%
と表れています。
※ 2018年10-12月期

(産経、日経、日刊工業、ロイターなどから) 

そこで、いろいろとその背景が憶測ながら
浮かぶわけですが、はじめのものはこれ。

昨年からの米中貿易摩擦の顕在化。
少なからず関係はあるのでしょう。

中国人から見れば、米国は憎い中国の敵に
見えているでしょう。
少なくとも経済的には・・です。

たとえ、米国の論理、言い分が正しくとも
自国である中国が不利益を被ることは
自らも被ることにつながると考えますよね。
おそらくは・・。

実際、関税強化で強く押されている!
そのような印象を持ってもおかしくないかと。

米国が強化するとした対象範囲は広いのです。

ですから、個々の中国人は
「愛国の意を示すぞ!」とばかりに
ファーウェイなど中国産のスマホ購入に走る!
それは考えられないことでもなく

同時に、アップル・iPhoneを手に入れたい
と考える顧客が減ったのではないか
・・と考えるわけです。

要は中国企業の市場での寡占状況が進んだ
と見なせるかもしれない!
ということ。

続いて、当然、これもあるでしょう。
中国経済の減速
購入資力を誰しもが持っているわけではない!
ということ。

加えて、スマホ自体が長持ちすることにより
それほど頻繁に買い替える必要がなくなった!

つまり、耐久性の向上、持ちがよくなった!
製品として飽和状態に至った!
ということ。

とはいえ
中国製品は先ほど寡占との表現を用いたとおり
上位を占めているわけで
そこは、米国も納得しがたいものを感じている
かもしれません。

1  ファーウェイ
2  広東欧珀移動通信
3  維沃移動通信
4  小米科技(シャオミ)
5  アップル

このあたり、米中貿易協議に反映となるのか
どうか、興味深いでしょう。

でも、中国で生産して、中国で売るのであれば、トランプ政権には関心の外かもしれませんが・・。

こちらの世界もウオッチですね。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリです)

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