「イランに責任、日本は侮辱された」・・ポンペオ国務長官の発言から思う!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


ラビカリです。

今回もホルムズ海峡近辺で攻撃を受けた
タンカーの事件に関し触れてみます。

これはちょっと前の話題になります。
が、日本人の一人として知るべき内容でしょう。

もちろん、いろいろと政治的な思惑がある中で
飛び出したものかもしれませんが・・

これです。

「イランに責任、日本は侮辱された」
とのポンペオ国務長官の13日の発言。

当初、イラン憎しから出た発言と見なしましたが
ただ、その後、いくつかの報道を目に入れ
ツイッターなどSNSから

基本、発言を裏付けるものがあって
ポンペオ国務長官は口を開いた!
・・と思うのです。

そして、裏付けの最たるものと見なす
このツイッター投稿内容

新聞など報道でも扱われていますが
ホルムズ海峡でのタンカー攻撃に関して
わかりやすい内容でしょう。

胡散臭い人物が誰であるのか
教えてくれると思うのです。

スポンサードリンク


米軍機はイランの艦艇が不発弾を日本のタンカーから除去するところを押さえていた。爆発の被害を受けた国華産業『Courageous』から引き抜くところを。また、米海軍(駆逐艦)は乗組員を救助した。
(イランの軍隊であれば、革命防衛隊か)

米海軍によるものでしょうけど
出自はともかく、映像を見れば
怒りの対象とすべき相手は誰であるのか
自ずとその的は狭まってくると思われませんか。

イランの軍隊なのか
その関係のテロ組織なのか
あるいは彼らに反対する勢力なのか

とにかく
怪しい人たちがその地域にはいる
ということであり

同時に、日本人では太刀打ちできない世界が
広がっているようにも見えるのです。

ただ、ここで取り上げたい点は
米国(ポンペオ国務長官)は我々の目に
普通に入る情報だけでも
不確かな話をしていない!
と理解できること。

一部の報道が行っているような
他者を誤解の世界に誘うようなことはしない
と思うのです。

続いて、ヤラカシタ相手は誰であるか
下手人は誰かを突き止めることも大事ですが

それ以上に関心が向かうのは
今回の件で、安倍首相と日本は面目を失った!
と考えるのです。

(日本は何も悪くないのに・・ですよ。)

その点は、いかがでしょう。

さらに、今後、この件が
経済的に原油価格へ微妙な影響を与える
(かもしれない)!

そんな困ったことが、これからも
多く飛び出しそうなタンカー攻撃である
・・と。

僕の足りない頭の中でも・・
自然に導かれるのです。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 板門店 南北会談
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。