朝鮮戦争式典で韓国・李洛淵首相は米国へようやく気配りか! 北朝鮮解放大学生の死亡から北朝鮮の人権状況を批判へ!

この記事は1分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
韓国の朝鮮戦争が起きたユギオ(625)の式典で
の李洛淵(イナギョン)首相発言に関して。

今日は6月25日、今から67年前に朝鮮戦争が起き
たのです。
その当時には生きていなかったので、詳細はもち
ろん知る由もありません。

ただ、当然のことでしょうけど。
韓国は毎年、政府主催の式典を開き今年も同様に
行なったようです。

その中で韓国は触れないのか!と思われていた。
北朝鮮に拘束され解放後の昏睡状態から死亡した
米国大学生のオットーワームビア氏のことに。

李洛淵首相が触れたとあります。

ようやく、韓国の然るべき立ち位置の人物が言葉
にしたのです。

憤りの言葉として。
「国際社会が激憤している」と連ねて、北朝鮮の
人権状況を批判したとあるのです。

そして、まだ北朝鮮に拘束されている米国人 3人
の解放も言葉にしたとありますから。
北朝鮮の人権に関して、米国を意識していること。
それは間違いないでしょう。

「人権を尊重すべきだ」と発言がありますからね。

ただ、この言葉は李洛淵首相よりも文在寅大統領
の方がより価値は高かったかもしれません。

今の韓国の状況を見るとですね。
中国からサード(THAAD)の施設視察を要求され
たり。

また、文大統領自らサードの配備計画にブレーキ
をかけている!
と、米国トランプ政権から見なされている話題も
ありますからね。

今、韓国の米国受けはあまりよいとは言えないで
しょう。

ですから、米韓首脳会談前のつじつま合わせ的な
見方をされないためにもです。

文大統領の方がよかったのでは。
と思うわけです。

ともあれ、李洛淵首相が米国の心情をくみ取った
発言は、十分とは思いませんが米韓関係の悪化を
ある程度減速させる力はあったかもしれません。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ムヒカ 来日
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。