韓国の康京和外相、米国、ポンペオ国務長官に助けを求める?

この記事は2分で読めます

ラビカリです。

今回はこちら。
日本政府が進める『韓国への輸出規制その後』を
取り上げてみます。

韓国はプンプンマルか、WTOで日本の輸出規制(半導体材料関連)を批判する!

どうも、いくつかの報道(時事ほか)を見ると

康京和外相、米国、ポンペオ国務長官に付けを求める?

韓国は米国に泣きついた・・様子?
10日のできごと
11日に韓国の外交部が明らかにしたもの。

韓国の康京和外相はこのとおり
・・と。

10日、日本の対韓国輸出規制に触れて
ポンペオ米国務長官と電話会談を行った様子。

そこで複数の記事などを受け止めると

日本がムチャぶりをするので、なんとか、米国の御威光で悪い日本をたしなめて!

と映る内容です。

でもね・・
ポンペオ米国務長官は
どのように受け止めているのでしょうか。

もちろん知る由もありませんが
今、米国が抱える状況を考えれば・・ですよ。

特に10日のIAEA理事会の件

イランの濃縮ウラン貯蔵量増加に関して
米国とイラン双方による非難の動きを見れば

「今、イランと大変な時なのに・・」
「韓国は、どうして、自分で解決できないのか」
「自助努力はあるのか」
「めんどくさい奴だな」
「聞くだけにしておこう」

このような思いに駆られるのが関の山では?
とも思うのです。

ともあれ、韓国のこうした姿勢は
少なくとも、今回の件に限るとしても・・
よろしくないでしょう。

韓国自身・・
これまで行ってきた日本への当たり方について
問題はないのかどうか
考えることも必要でしょう。

あると捉えるならば
自らにまといつく問題点はどうして生じたのか

その原因の究明どのように払いのけるか
・・を考える・・
自ら解決する努力が必要と思うのです。

そして
それは日本になすべきことは何かであり

それさえ求められれば
残されるものは『行動』のみとなり

実行できれば、韓国の望む姿が得られる
と思うのです。

・・が、しかし、できなければ
韓国政府が懸念するものが迫るだけでしょう。
(と思うのです。)

今の状況では韓国に入った外国資本は
「もはや韓国を去るべき」
と考えているのではないでしょうか。

すでに去った企業もあるとも言われますが
いかに・・

日本は韓国へ、フッ化ポリイミドなどの輸出規制へ! ただ、世間は淡々と受け止めか?

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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