文在寅大統領の記者会見は韓国へ怒り、嫌悪、不満を持つ日本人を増やすだけ!

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今回はこちら。

昨日10日、韓国の文在寅大統領が行った
年頭記者会見を取り上げ、お話をしてみましょう。

日本を対象にした部分から
発言内容、あるいはその趣旨を目に入れると
特別、驚くものはないようですね。

「ああ、変わらないなあ、韓国は」
「そういう国なんだ」
と頭に浮かべてしまいそうな内容です。

誰もが頭に描いたとおり
と思われますが

日本に対し、侮蔑と敵意を表したような内容で
迫ってきます。

まさに対決姿勢でしょう。

また、新聞、テレビなどで扱われているように
いわゆる元徴用工と呼ばれる韓国人たちが
起こした訴訟で韓国の最高裁判所が下した判決から
新日鉄住金への賠償の動きにも触れ

「日本は判決に不満があったとしても『仕方がない』との認識をもつべきだ」

日本は韓国の法律に従えとの姿勢の様子。
日本社会へ ノシノシ と攻めてきます。

韓国の方が日本よりもエライ!
それは、中国に近い分
「そうなんじゃい」
ということかもしれません。

少なくとも、文在寅大統領とその政権が
日本を軽視し、日本が搾取対象としか
見えていないことはよくわかります。

金銭面では、以前スワップの話が
韓国銀行の総裁からあったぐらいです。
「その点は利用したい!」
基本、日本=金との思いの底流はあるでしょう。

それにしても、高飛車です。

「日本と韓国の間の問題は過去の不幸な歴史が原因なのだ。日本政府は少し謙虚な立場を持つ必要がある」

との趣旨で発言したともあり
かなり、上から目線を持つ人物と見なして
よいのかもしれません。

ここで、再び、いわゆる元徴用工関連に
話を移しますと、こんな趣旨のことまで・・

「日本は元徴用工の訴訟に関し政治的な争点とするな、問題を拡散させるな、黙って聞け」

「日本よ、オマエは格下」といいたいのか・・。
つい、聞き直したくもなります。

とにかく
日本批判が好きな韓国大統領の様子。
ダメよ、ダメダメですね。

そのためか
少なくとも文在寅大統領とその政権が
韓国を仕切っている間は、日韓両国が
ともに手を携えて行動をすることはないでしょう。

それに、彼の政権が続いている間に
日本の嫌韓感情は煮詰まるだけ煮詰まるかと

それゆえ、仮に韓国に保守政権が
次に立ち上がったとしても、手遅れかもしれません。

ということで
ここまで、韓国って
「ホント、イヤな国だ!」
との思いが先行する形で話を紡ぎましたが

ただ、ここで立ち止まって考えると
韓国がこんな見方を持つようになったのは
日本側にも責任があるような気がするのです。

過去、数次にわたって、韓国が駄々をこねる
あるいはゴネるたびに
その要求を聞き入れてきた
日本が悪いのです。

要するに、子供を甘やかして育て
傍若無人な大人を作るものであった
・・ということ。

その要因は歴代の日本政府であり
政府内の親韓議員、自民党・公明党のそれであり
さらには、日韓議員連盟が該当する
と思われますが、どうでしょう。

そのため、韓国は日本を自らの『サイフ』か
あるいは『打ち出の小づち』と位置づけ
要求すれば、意のままになる対象
と考えているのではないでしょうか。

どれほど、嫌がらせをしても
「押せ押せ」の姿勢で日本に迫れば
よいものとして・・

そして
それは昨年から話題に上がっている韓国の行為で
証明されているようにも思いますが
いかがでしょう。

● いわゆる徴用工の訴訟
● 慰安婦財団「和解・癒やし財団」の解散
● 海自自衛艦旗の不掲揚要求
● 海自対潜哨戒機へのレーダー照射

そこで、今後、日本がとるべき対応として
早急に韓国へ毅然とした動きを示すべき!
と思うのです。

表現は悪いかもしれませんが、韓国が痛みを感じ
「日本に対し、やり過ぎた、反省だ」
と思わせるものが必要でしょう。

ノービザをやめるとか
訪問韓国人が日本は怒っていると認識できるものを
用意すべきかと。

※ このような国会議員が増えるとよいかも

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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