ファーウェイの売上高が減少しても、ほかのスマホが売れるから、使用者は困らないのでは?

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ラビカリです。

今回は素朴に
「そうかなあ」
「そんなに心配することかなあ」
と思うこと。

昨日から、ものものしく伝わっている
ファーウェイ(華為技術)の売り上げ減の
話題に関してのこと。

米国の制裁が効いたのか
これから2年間は、売上高が
あくまでも計画ベースとしながらも

比較すると、計約300億ドル
(約3兆3千億円)減るというのです。

そのため、年間4000万台の減産が生じる
と伝えられ、スマホの全世界販売では
2019年には2割減へ

また
海外販売に限ると4割減とあるのですが
※ 日経、WSJほか多し

でも、どうなんでしょうね。
確かに、ファーウェイとしては痛手
と思いますよ。

続いて
ファーウェイ利用者も同様かもしれません。

アプリケーションソフトのアップデートが
できない可能性も取りざたされているのです。

いや、ほとんどできないのかもしれません。
米国政府の許可が必要とされる話ですから
・・ね。

新たなソフトの供給は無理かもしれません。

ですが
ファーウェイ生産品の構成部品の多くを
米国や日本などが発注を受けていることで

結果、部品のサプライチェーンが
おかしな影響を受け「大変だあ」とは
ならないと思うのですよ。

とはいえ、影響が出ることは否定しません。
何らかの変化は生まれるでしょう。
これまでと違った流れが生じるのですから。

しかしですよ。
構成部品を生産している会社企業は
何もファーウェイのみに納入していたわけ
ではないでしょう。

他者へも納入はあったと思われるのです。

これから、どれほどの規模でファーウェイが
商品を店頭に出せなくなるのか
それは不明ですが、仮になくなっても

あるいは売り出しても
顧客がアフターサービスへの不安で
購入しなくなっても

ファーウェイ以外の会社企業の生産品は
その変化を埋める形で売れるでしょうから

構成部品を生産している会社企業が
心配する必要はないと思うのです。

多少、ぎくしゃくは生じてもニーズは
生まれるかと

ただ、くどいですが
これまでファーウェイを愛用していた
使用してきた方々にとっては
残念なできごとではありますよね。

目に入る機会が少なくなる!
わけで・・

でも、元はと言えば、中国ですよ。
何度も協議をくりかえしながら
卓袱台返しみたいなことをした様子。

トランプ大統領が批判していた内容から
判断すれば、もっと企業活動を自由にする
流れを作ればよかったのかも・・

特にこれ
表現はちょっと違うかもしれませんが
米国が不満を持つ背景の一つとして

外国企業から技術の引き渡しを条件に
市場への参入を認めるようなことを
しなければ、よかったのに。

ほかにも背景はあるでしょうけど。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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