習近平国家主席がトランプ大統領に「韓国は中国の一部だったことがある」と語ったで思う!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は習近平国家主席がトランプ大統領に

『韓国が中国の一部であった

と、語った?語ってない?
・・での報道記事から少々思うこと。

産経さんの記事・・です。
ただ、できごとはいささか前のもの。

今頃このような話題が上がるということは
米国もちょっと韓国に遠慮していた?
と、思ったりもします。

とにかく
話を前に進めましょう。

時は、3月6日、7日の米中首脳会談のころ

トランプ大統領は習近平国家主席から

「韓国は中国の一部だったことがある」

と説明を受けた!

このように、習近平国家主席は
韓国をそんな感じで見ているのか
・・とも受け止められそうな記事が

ウォールストリート・ジャーナルから
発せられているのです。

これは韓国の目線では面白からぬ話でしょう。

慌てるというより
「なんで、そんなこと言うんだ」
と憤慨する声が大きくなりそうです。

そして
通訳の間違いだとか、トランプ大統領の誤解とか
あるようですけど。

とはいえ
トランプ大統領は単に歴史の一コマと捉えて。
「ああ、そうかいな」
ぐらいで受け止めていると思いますが
どうでしょう。

基本、韓国は中国大陸から
出っ張った半島の先にある国ですからね。

少なからず、距離的なものから
「そんなこともないとは言えまい」
程度の耳への入れ具合と思いますけど。

と言いつつも
少々東アジアの歴史をひもとくと・・ですよ。

韓国は、と言いましょうか
時の朝鮮半島の王朝は
中国の九品中正法、科挙と言った
官吏登用制度を直接施行されることは
なかったものの

政治的には一体となっていた時代は
断続的ながら
持っていたのではないでしょうか。

元朝の高麗、清朝の李氏朝鮮とか
・・が該当しますよね。

さらに
国家の形態として
中国の一部とするのは誤りであっても

政治的には一体だった?

一つの世界を作り出し、同じ世界観を持っていた!
と見なせないでしょうか。

一般的にそんな状態を属国と言いますよね。

韓国 中国の一部

そして
中国が元朝フビライ帝の時に
高麗軍を主体とさせ日本へ侵攻!

これが、蒙古襲来。

おかげで日本は対馬、壱岐で
ひどい目に合った!

という歴史を持つことにもなるのです。
(日本人であれば普通知るものでしょう。)

ですから
言いたいことは、この史実だけ捉えても
高麗は元の一部と言っても、おかしくないわけで

高麗の場合、大陸の影響を受けて
千変万化するかの如く

強者が蒙古、元であれば
それに付き従う姿勢を持ち、自らが生き残る術とした
歴史を持つと言えるでしょう。

ただし、現在の韓国は
しっかりした独立国
ですから・・ね。

今さら
『いにしえ』の歴史関係を持ち出さずとも
・・と。

韓国人であれば
「いいじゃないか」
との気持ちが大でしょう。

つまり
中国、習近平国家主席から伝わったものなら

「余計なことを・・」
との思いが沸き立つことは
想像にするに難くないのです、

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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