香港の『逃亡犯条例』改正反対のデモとビットコインの上昇に関係ある?

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ラビカリです。

今回は香港のデモ・・(雨傘運動との表現アリ)

『逃亡犯条例』改正に反対と旗を振っていた
100万人以上の市民による抗議の件ですが

ちょっと視点を変え、見てみることにします。

ちょうど、昨週のデモが佳境に差し掛かったころ
その時期、仮想通貨のビットコイン(BTC)
急激に上昇したのです。

日本円で言えば100万円を超す価格まで
『目がドル円になる』感じの表現ですが
「跳ねあがった」のです。
※ 9200ドル前後

14日、15日、16日にかけて
(もっとさかのぼれば13日も同様かと)
・・ですね。(特に16日)

そして
17日の今も、高い位置を保っています。

それで、頭にふと
これって、香港のデモ
『逃亡犯条例』改正案への反対運動に
何か、かかわりがあるのかな

・・と、浮かんだりもするのです。

つまり
『逃亡犯条例』改正のための審議再開に
強引な姿勢を持ち続けていた
林鄭月娥(キャリー・ラム)長官に失望し
かつ、香港政府に絶望した人々が

いざという時のため、自らの財産を
仮想通貨に換えたのではないか
と考えたわけです。

(もちろん、考えただけです。真実は不明)

ただ
以前、対象は香港ではありませんが

南米の独裁政権
マドゥロ大統領が支配するベネズエラでは

その政権の性格から
米国による経済制裁もあり
高いインフレに見舞われたのです。
(今もそうでしょうけど)

そのためか
ベネズエラ国民は、海外から仮想通貨で
送金を受けているといった話題もあったほど。

NHKで見ましたよ。仮想通貨で食料品購入の動きアリ・・と。(3月ころ)

ですから
実利には聡い、商売は上手いと思われる
中国の人たちであれば

政権の性格が独裁的で
人権も欧米と比較し劣悪に映る中国

また、それと同化するかもしれない
香港政府への見限りは
ありえないことではないでしょう。

とはいえ
そうした行動を取るためには・・

さらに香港を離れ
外国に移住した際はお金がいる!

それゆえ
仮想通貨で資産の温存を図る必要がある。

であれば・・と
知名度の高いビットコイン(BTC)の購入に
走ったのではないか・・
と、捉えるのです。

それが可能となれば
のちのち、米国へ行こうが、カナダへ行こうが
世界中で仮想通貨を否定しない国であれば
生きていける!

そのような判断があったのではないか
・・と。

どうでしょう。
少々、突飛な感じを受けるかもしれません。

ですが
それで、もしその傾向があるならば

それだけ、香港市民は
政治的に現在の香港政府に嫌気が指している
と言えそうですし

中国大陸と同化することも望んではいない!
その証左にも映るのです。

ということで、足早でしたが
頭に浮かぶことを並べてみたのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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