一国二制度への危機? 100万人デモが香港で起きている!

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ラビカリです。
今回は国外に目を向けてみます。

どうも・・香港のデモはいまだ収束せず!
といった感じですね。

日本のテレビ報道はあまり詳しく伝えないせいか
インターネットを通じて外国系の報道から
「ああ、そうなのか」
「そんな変化が起きているのか」
と、知る程度ですが

とにかく
香港政府は『中国本土への容疑者引き渡し』が
可能となる『逃亡犯条例』改正案の審議を
進めたい様子。

12日に審議再開とありました・・が
これはデモの影響で流れました。

条例改正への反対者が数万人規模で
香港主要部に集結したことが影響したのでしょう。
※ 産経、ロイター(12日)などにあります。

また、報道からうかがえることは
想像以上に香港自治の根本と映る『一国二制度』へ
危機感を抱く人たちが多いこと。

「100万人のデモ」の表現もありますから
この数値が本当かどうか、誇張かどうか
それはわかりませんが

条例改正案が通った場合のことを考えれば
うなづくものはあります。

そして、危機のイメージも浮かびます。

仮に香港で中国批判を行い
香港政府に捉えられた場合
中国に引き渡されるおそれが生じるでしょう。

ですから、成立すれば、事実上
北京政府が香港政府を統制かつ、制御できる!
そのようにようにも見えますからね。

さらにここで気になるのは、中国の動き?
実際動くのか?
動くのであれば、どんな形で動くのか
目が離せないと思うのです。

そこで日本の報道メディアに一言で
「世界に大きな影響を与えるできごと」かと
思いますよ。

ですから、しっかり報道して欲しいものです。

ちなみに台湾の蔡英文総統はデモを支持と
あります。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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