台湾の蔡焜燦氏が亡くなる! この方は印象深い! 『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)日本人よ胸を張りなさい』の方!

この記事は1分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
日本と台湾(中華民国)の架け橋ともいえる方が
亡くなられたことに関して。

蔡焜燦氏の死去のことです。
17日のできごと、90歳。

印象深い方ですので、適切な言葉は浮かばずとも
取りあげてみます。

そして、まず、ご冥福をお祈りします。

『台湾人と日本精神(リップンチェンシン)
日本人よ胸を張りなさい』

台湾人と日本精神(リップンチェンシン) 日本人よ胸を張りなさい (小学館文庫) [ 蔡焜燦 ]


これを著した方です。

そして、蔡焜燦氏は司馬遼太郎さんの作品「街道
をゆく・・台湾紀行」にも登場。
また「親日家」「愛日家」として紹介されていた
方でもありました。

年輩の方はご承知と思いますが日本と台湾を結ぶ
ような方でしたね。

その意味で、台湾(中華民国)はもちろん。
日本にとっても大きな痛みを感じるできごとと思
います。

繰り返しですけど。
両国間の架け橋のような方。

そして、報道・メディアのなかにありましたが。
第2次世界大戦中、蔡焜燦氏は陸軍航空隊に志願
しています。

いわゆる少年航空兵ですね。
配置先はこのように表れています。
岐阜にあった陸軍航空整備学校の奈良教育隊へ。

そして、日本で終戦を迎え、台湾に帰還。

当時、台湾は日本の統治下。
そして当時は日本人ではありますが。
とはいえ、志願し敗色濃い日本本土に向かうとは
ですね。
時代の背景があるにしても、頭が下がる思いがし
ます。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 板門店 南北会談
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。