康京和外相、輸出管理のホワイト外しで苛立ち、日韓軍事情報包括保護協定GSOMIAの破棄に触れ、ブラックへまっしぐらか!

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ラビカリです。

今回は・・いや、今回も、また韓国ネタです。
とにかく、多いですよね。

いろいろなものを見ると、韓国の話題が
つい、目に飛び込んでくるのです。

それで、今回はこちら
韓国、康京和(カンギョンファ)外相が
とても攻撃的な姿勢を持つものに遭遇しました。

そこで、このように考えてみました。

康京和外相、輸出管理のホワイト外しで苛立ち、日韓軍事情報包括保護協定GSOMIAの破棄に触れ、ブラックへまっしぐらか!

・・です。

どうもですよ。

韓国の康京和(カンギョンファ)外相
輸出管理のホワイト外しの苛立ちを隠せないのか

◎ 日本政府の動き
8月2日、韓国をホワイト国から除外へ、閣議決定を持つ様子。

少しでも韓国が有利になるよう内外へ
様々なアクションを起こしているようですが
中でも、近々のものにこれがあるのです。

7月30日、康京和外相は韓国国会で
日本との間にある軍事情報包括保護協定
GSOMIAに触れ
「状況を見て、協定の延長可否を決める」
と発言へ。

◎ 日韓軍事情報包括保護協定
(GSOMIA)
延長に関して、1年ごとに自動で行われるもの。ただし、破棄は毎年8月24日までに通告すればできる。

もはや、なりふり構わず、でしょう。

この背景を考えれば、韓国は自分が一番偉い国
と自認していることは間違いないでしょう。
他者を慮る姿勢が見えません。

(実際、日本は韓国がどのように動いても、痛くもかゆくもないようですが・・)

この際
日本を困らせてやると考えたのかもしれません。
「韓国さまの力を見せてやるぞ」
・・と

何と言っても、昨年暮れの海自機に向けた
レーダー照射があるのです。
(いわゆるロックオンのこと。)

何をしでかすかわからないほど
自己顕示欲が強いことはわかります。

加えて
なりふり構わず行動することも十分うかがい
知れるのではないでしょうか。

あるいは、米国の目を引かせて
米国から日本にお仕置きをしてもらう!
(お仕置きされるいわれはありませんけど。)

そんな算段なのかもしれません。

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ともかくも
韓国は自国の防衛に大切なものまで
怒りを表す手段にしてしまった!

それは言えるでしょうし
見なしてもおかしくはないでしょう。

ただ、日本は冷静です。
菅義偉官房長官はこのとおり。

「連携すべき課題はしっかり連携していくことが重要」

・・と。

このように基本、日本は静かに韓国の動きを
見ているだけ

騒がず慌てずで・・よいのでしょう。

また
仮に韓国が軍事情報包括保護協定GSOMIAを
破棄したとしても、日本は致命的な損失とか
あるのでしょうか。

この種の分野は僕など一般国民が知る由もない
世界ゆえ、軽々にものは言えませんが

地域防衛に関して連携していく国の航空機に
レーダー照射をしても謝罪すらしない国が
韓国なのです。

基本的に協定を結んでいても
核心部となる、重要な情報のやり取りは
すでに閉塞状態に陥っていると思いますが

どうでしょう。

・・・

ですからね。
余計なお世話ながらも、このままでは
韓国、ホワイトどころか、ブラックになるかも
と思ったりして
(少々、韓国に対してきつい言葉ですが)

ともあれ
日本はこれからも韓国に対し、静観へ
韓国が日本とかかわりを持ちたくないなら
そのようにすれば、よいと思うばかり。

ただし
韓国が姿勢を変えるならこれに限らず
でしょう・・

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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