韓国の突入車両の炎上事案から、外務省は「外出は注意を払え」「渡航の際は万一の備え連絡先を伝えよ」と動く!

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ラビカリです。

今回は韓国の日本大使館前で起きた
ガソリン積載車両の突入炎上事件の話題を
取り上げてみます。

自爆テロにも映るものです。
(突入者は病院搬送後死亡の事案)
※ 産経ほか(20日)

そこで、次のとおり
日本政府(外務省)の姿勢を見てのこと。

韓国の突入車両の炎上事案から、外務省は「外出は注意を払え」「渡航の際は万一の備え連絡先を伝えよ」と動く!

とにかく
日本政府(外務省)は動いたようです。

外務省の海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
info/pcspotinfo_2019C082.html

スポット情報でこれが登場しています。

『韓国:在韓国日本国大使館付近での車両の炎上事案に関する注意喚起』

・・です。

そして
こちらが出てくる背景、対応要領は
同ページから引用しますが、こういうもの。

1 7月19日未明、在韓国日本国大使館が入居する建物に男性が車両で接近し、その後,車両を炎上させる事案が発生しました。
2 現在,本件事案については,韓国の警察当局が捜査中ですが、不測の事態などに巻き込まれないよう、外出の際には周囲の状況に注意を払うようにしてください。また,外務省海外安全ホームページ、在韓国日本国大使館ホームページ、現地報道等、できる限り最新情報の収集に努めてください。
3 海外渡航の際には、万一に備え、家族、友人、職場等に、日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるように必ず在留届を提出してください。3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新の安全情報や、緊急時に大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるように、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。

大きく捉えれば

韓国では
● 外出の際は周囲の状況に注意を払う!
● 最新の情報収集を行う!

韓国へ渡航の際は
● 日程や渡航先での連絡先を伝える!

この3点に集約されるかと

続いて
特に意識しなければならない大事な点は
これでしょう。

韓国はもはや
日本政府が注意喚起を行う対象の国になった!
ということ。

でも
危険レベルは『1』なんですよね。
せめて『2』ぐらいにはすべきと思うのですが、どうでしょう。

図はhttps://www.anzen.mofa.go.jp/

それゆえ、在韓日本企業で働くなど
必要性あっての居留なら、いざ知らず

渡航を考慮している方に対しては
余計なことを語るかもしれませんが
もし、今の状況で自ら韓国へ渡る!
ということであれば

僭越ながらも
「危機意識が少々乏しいか」
「レベル1を過信しすぎ」
ではないか・・と。

ともあれ
あらためて日本人、日本国民は
今、韓国の社会が少なくとも過去のそれとは
まったく違うことを再認識すべきか
と思うばかり。

ホントはキムチ食べて
ニコニコできればいいんだけど・・。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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