ボルトンさんホワイトハウス去ったら、フーシ派がサウジの油田を攻撃! タイミングよすぎ、原油上がる?

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ラビカリです。

今回はこちら

ボルトンさんホワイトハウス去ったら、フーシ派がサウジの油田を攻撃!タイミングよすぎ、原油、上がるかもよ?

です。

目 次
1 ボルトンさんの辞任
2 フーシ派のサウジ油田攻撃
3 産油国の思惑は如何に

ボルトンさんの辞任

話のはじまりはココカラ・・

ちょっと前、トランプ大統領のツイッター
見てたら
同大統領はボルトン大統領補佐官(当時)へ

「辞めてくれ」だって(11日)

投稿内容から両者に溝が開いたことはわかります。
ボルトンさんの進言を跳ねのけた!
ホワイトハウスにいなくていい!
とありますから。

ね。

で、この投稿内容は・・
イランや北朝鮮などに強硬派として知られた
ボルトンさんをホワイトハウスから
追いやったことを明らかにするとともに

同時に、トランプ大統領を
「ハト派だったのか」
と気づかせてくれるほど。
(今のところは・・ね。)

融和的な大統領として・・。

フーシ派のサウジ油田攻撃

ところがどっこい、ですよ。
そんな流れがあったところで
こんなことが起きたのです。

イランに支援を受けているとされる
イエメンに本拠を持つ抵抗勢力フーシ派は

サウジアラビアの石油生産施設に向けて
ドローンによる攻撃を行い
同施設の生産活動を停止に追い込んだ様子。
(14日)

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攻撃対象は国営石油サウジアラムコ(Saudi Aramco)

結果
サウジアラビアの原油生産は約50%が停止へ
また、これは日量570万バレル分に該当とか。
※ ロイター、AFPBB(14日)

そこで・・
これから冬場に向かう時に
「何てことをしてくれたのか」

と思うと同時に
週明けの原油価格が気になります。

つまり、上昇はどこまで進むのか?
ということ。

しかも
投機筋も資金を入れるでしょうから
株価、金の価格にも影響が出るかもしれません。

産油国の思惑は如何に

と、経済的にチラチラと思い浮かぶところを
表したアトで

「さらに、妙にタイミングがよすぎるな!」
と思うことがこれ。

このフーシ派の攻撃・・
冒頭で触れたボルトンさんが
大統領補佐官を辞任してまもなくのできごと。

これから融和ムードが醸成か
と思われた時に起きたんですよね。

原油の価格が下がるのが嫌な奴とフーシ派が
くっついた?

そう思うわけ。(否定もできないかと。)

ただし
それがイランであるとも言えず!
・・ですね。

なぜなら
数日前はロシアなど非OPECを含んだ
産油国が協調減産を先送りしたばかりだから

要は原油の価格が上がって欲しいところは
ほかにもあると思われる!
ということ。

ともあれ
今回の事案は何かと今まで以上に
胡散臭さを感じるものに映るのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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