中国国家観光局の弾圧か? アパホテル客室常備の社長旦那さん著書へのイチャモンの果て・・利用ボイコット!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回は「これ、弾圧?」
と思えるものを取り挙げてみます。

アパホテルに泊まるな!
と中国が騒いでいる話。

それにしてもややこしいというか面倒くさい
感じがします。

自らを神と思っているのでしょうか?
なんとも威圧的な姿勢が鼻につくのです。

中国政府の弾圧なのか?
中国国家観光局の弾圧なのか?
漢民族の弾圧なのか?

いずれかであり、すべてでもあるような騒ぎ。

まあ、あれですね。
言葉はいろいろと出て来るでしょうけれど。

日本の1つの私企業であるアパホテルを対象に
世間一般に対して利用するな!と呼びかける。

具体的には中国観光局が旅行代理店にそれを
強いる姿は大人げなくもあり滑稽にも見える
のです。

ガキ大将が苛めをしている様相でしょう。
(ジャイアンか?)

と、半分呆れながら半分怒りを感じながらの
展開になりましたが、発端はこちら。

アパホテルの客室に常備されていた書籍類。

ここに「南京大虐殺」を否定したものが見つ
かったとのこと。

元谷外志雄 氏(ペンネーム藤誠志)
本当の日本の歴史
理論 近現代史学II

アパホテル社長 元谷芙美子 氏の旦那さん

見つけた中国人は「これは?」となった様子。

これが始まりの種火。

そして、さらにマキやら油の燃料を加え
炎に変えたのが中国政府のようです。

もっとも、その燃料は中国が中国の利権を
強調するための歴史問題。

(本当なのか?の疑問付き)

ところが・・。
結果、さんざん炎のように騒ぎ立てながらも
骨のあるアパホテルは中国の要求に屈せず。

そのためかさらに度量の狭さを表すように
中国は次のステップへ。

営業の妨害を行う事実上の報復措置に走る!

先ほどの利用するな!・・ボイコット行動
です。

こうした一連の動きから、つい、言いたくも
なります。

あなた、ダボス会議で保護主義化の米国を
大人ぶって批判していたのではないか?
・・と。

何ともちぐはぐな行動に出る世界国家です。

一方、アパホテルは騒がず慌てずやんちゃが
騒いでいるぐらいの感覚で非常に冷静に対応
しているように見えます。

大人でしょう!

また、中国が宿泊したくない利用したくない
ということであれば、無理に泊まってもらう
必要もないように思えてきます。

今回の件で、アパホテルにとってより多くの
人たちに知ってもらう機会があったと思われ
ます。

ですので、この理由から逆に利用者が増える
かもしれません。

加えて、いささか中国、中国の人たちに申し
わけないとしながらも、文化の違いのためか
マナーはあまりよろしくない様子。

であれば、そのマナーでお悩みの人たちも
喜んでアパホテルに集合となるやも。

「雨降って地固まる」ではありませんが
好機到来とも言えるかもしれません。

何とか乗り切って欲しいですし、応援したい
気持ちにさせられます。

なお、日本政府も腰の据わった言葉を出して
いるようです。

 中国側の発言や
 報道に対して
 コメントすることは
 したくないと思う
萩生田光一官房副長官
24日午前の記者会見時
よく言った!と思います。

何はともあれ日本は属国ではないのですから
明確に断定もできないことで、振り回される
のは勘弁してほしいもの。

ともあれ、アパホテルがんばれでしょう。

今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

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