北朝鮮漁船と水産庁の取り締まり船が衝突したらしい、大和堆付近か、違法操業多いんだ?

この記事は1分で読めます

スポンサードリンク


かなり現場は大変な状態!
それを想起させる事件でしょう。

今回はこちら

北朝鮮漁船と水産庁の取り締まり船が衝突したらしい、大和堆付近か、違法操業多いんだ?

・・です。

本日7日、09:10ころ
北朝鮮の漁船、水産庁の取締船が能登半島沖で
衝突とのこと。
※ 産経、NHKほか(7日)

結果、北朝鮮の漁船は損傷し漂流している模様。
該当海域は明らかにされていませんが
密漁で日本の排他的経済水域に入ったと思われ
おそらく大和堆で漁業活動していたのでしょう。

イメージ図はこちらから。
出典:国土地理院ホームページ
国土地理院地図の一部を加工
(http://maps.gsi.go.jp/help/index.html#manual)

密漁でしょうね。

もちろん漂流中の北朝鮮漁民の救助は人道上
行うべきとは思いますが

スポンサードリンク


しかし
こうして具体的に水産庁の取り締まりの動きが
明らかになると

日本海の日本側の排他的経済水域(EEZ)では
かなり深刻に映る北朝鮮側の違反行為が
存在することは想像に難くないでしょう。

そこで政府にモノを申したくなるのです。

救助は救助として進めるとともに
その後、救助者の北朝鮮本国への送還を
確実に行って欲しいと思うわけですが

それ以上に大事なところは、このアト・・

日本海の排他的経済水域(EEZ)の守りを
しっかり固めることに力を傾注して欲しい
ということ。

真に日本を思う政治家の動きに期待します。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。