第45代ドナルド・トランプ大統領就任へ! 予想どおり米国第一で吠える? TPP離脱、NAFTA再交渉か?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回は20日の米国大統領就任について。

第45代の米国大統領の誕生。

ドナルド・トランプ大統領は吠えるのです。

そして、今は予想どおり、想定内ということ
でしょう。

ともかくも、いよいよ新しい米国への旅立ち。

めちゃ、関心持つと同時に興味を覚えます。

まずはこちら。

米国第一

きたか!

お約束ごとのようですね。

絶対言葉にするとは思いましたが予想どおり。

それを訴えて大統領選挙に勝ち進んだのです。

ですから、当然でしょう。

さらに、TPP離脱、NAFTA再交渉。

切れ味抜群のように刀を振り回して、思いの丈を
ぶちかましているようです。

これは米国、カナダ、メキシコ3国の自由貿易の
ための経済協定ですからね。

【NAFTA】
North American Free Trade Agreement

でも。

トランプ大統領は米国にとってみれば
これら枠組みは不自由なもの!
と言いたいのでしょう。

想像の域とは言え、メキシコからジャカスカ
安い品物と不法移民が来るのでは、米国民も
閉口していた?

それに対する処方箋?
・・かもしれません。

ただ、カナダはワリを食ったと思っている?
そこのところはわかりませんが、傍からでは
そのようにも見えます。

まあ、アトはお決まりのようですけど。

中国にも強く貿易是正を求める?

そして、これをいつ行うのか興味深い。

中国は同大統領の意味する輸出で米国の金を
吸い上げている国です。

今までの言動・主張から生半可なものでは
済まないでしょう。

もちろん、日本もEUも同じ?

とにかく、このあたりも気になるところ。

アトは、トランプ大統領がどれだけ寛容な
姿勢を示すか?

米国の UNITY は必要でしょう。

選挙後の分裂意識を団結に向かわせるために
どのような発言をこれからしていくか。

こちらも興味深いところでしょう。

多少、従来の主張をやわらげる面も表れる?
その変化ですね。

ところで、それに関するものというわけでは
ありませんが、トランプ大統領の就任式に
合わせてデモ隊が抗議行動をしたようです。

民主主義を標榜する国にしては意外な感じ。

デモは権利として認められているのでしょう
けれど。

やり方ですね。

一部、暴徒のように暴れたともありますから。

これはよくないでしょう。

意に反した人が大統領になったから騒ぐ!
というのも変ですからね。

建物等の損壊も出ている様子。
ガラスが割れています。

中国と韓国の暴動ニュースのような有り様。
どこの国でも暴れるとこうなるのでしょう。

日本もいずれなるのか・・?

さておき。

米国もいろいろとお悩みのところがある様子。


で、さらに気になるのはトランプ大統領の
発言効果による円・ドルレートの変化。

ありましたね。
少しだけですけど円高へ向いています。

もっと激しいものかと思いましたけど。

トランプ大統領の演説に特別新しいものが
なかったからでしょうか。

とはいえ、円高ではあります。
今後もこの傾向があると思い、ことにあたる
方がよいのでしょう。

気になるというより心配ごと。
でしょうか。

という感じで、今は徒然ながらも思うのです。

(オワリ)

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  1. ムヒカ 来日
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