【真田丸】第41回「入城」・・「九度山」抜けはサウンドオブミュージック? トラップ大佐とクヒオ大佐をかけた?

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世相 雑談

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こんにちは、今回は【真田丸】第41回を見て歴史と
遊んでみます。

最近の【真田丸】第38回から第40回までの動きは
かなりの高速で巻いていたように見えましたけど。
第41回は逆に、スローというか、ゆったりです。

そして、一番「おっ!」感じる点は。
サウンドオブミュージックを模したのか?
と想像させるところ。

真田丸 九度山

まずは思いつくまま、ドラマが視聴者を引き寄せる
ための技か?
と思う場面などを取り上げてみます。

最初に内野聖陽さんの徳川家康がすっかり浦島太郎
のように老け込んでいました。

これは、ちょっとさびしい感じ。

この頃の家康は70代前半と思われますから、かなり
の高齢でしょう。

でも、こんな姿であっても、前に出て行こうとする
意志はあるようです。
その気持ちがないと将軍にもなれないのでしょう。

ですので、老いた姿でも強いところは見せたい!
その意志を持った家康を見せつけてくれるようです。

続いて、こちらは意外と思ったことです。
視聴者のリクエストに答えたのでしょうか。
浜谷健司さんを服部半蔵 2代目で、加藤清正封じに
登場させて引き寄せます。

細かい技ですね。
初代は北条が滅んだアト、しばらくして没した!
とありますから、その代替わりとしないと話が続き
ません。
ですから 2代目なんでしょう。

今回、第 5回「伊賀越え」を思い起こさせるように
「秘策は全力で押し通る」のセリフを準備したりと
なかなか凝っています。

この場面、浜谷健司さんの柔和な表情へロック!
「おっ」「登場している!」って感じで嬉しいもの
です。

NHK大河ドラマ 真田丸 オリジナル・サウンドトラック THE BEST [ 服部隆之 ]


そして、さらに続くは、こちらです。
三谷幸喜さん、「九度山」幽閉状態からの動き。
意外でしたね。

真田信繁(幸村)らの脱出行から豊臣方への参陣を
シリアスに描くかと思えば。
茶目っ気いっぱいというか。
遊び心をたゆらせた演出を行うようです。

面白いのは「九度山」抜けの際に、村の衆との飲み
会から少人数ずつ抜けていくさまです。

あれは映画『サウンドオブミュージック』を模した
のでしょうか。

浅野のご家来衆はナチスの親衛隊ゲシュタポをあし
らったのか。
そんな印象大です。

また、これは考えすぎかもしれませんが。
信繁(幸村)の堺雅人さんがかつて『クヒオ大佐』
を演じていたことから「トラップ大佐」にかけたの
でしょうか?

※ 『クヒオ大佐』は映画のこと。

さらに手助けしてくれた村の長を修道女?
「修道院」を「寺」にもじった?
ということでしょうか。

見る人によって様々でしょうけれど、興味深いです。

でも、本来ならばというか。
過去、この類の場面では。

生死を賭けた幽閉場所からの脱出行です。
神妙な様相になると思うのです。

ですが、三谷幸喜さんにかかってしまうと。
何かおかしみを隠しきれない世界に変わるようです。

でも、午後 8時のドラマであれば、最適と言えるか
もしれません。

そこで、もし、実際は「どうですか」・・?
と尋ねてみたら、どうでしょう。

案外「そうだよ」なんて言われたりして。
もし、そうなら、それはそれで万歳ものです!

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で、話を戻しまして。
このようにおかしみある面白い場面があると思えば。

信繁(幸村)が大阪城に入城後、秀頼に謁見する時
のように、シビアな場面も出てくるのです。

しかも、献言が的を射すぎてしまうことから。
結果、大野治長にねたまれるなど。
怪しく不安な様相に向かうさま、姿も見せるのです。

笑いの中に歴史の落とし穴のポイントを作っている
のでしょうか。

これは最後まで見ないとわかりませんけど。

ともかく、今回が第41回、残りはアト 7回、8回?
さらに目をこらしたいものです。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

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