【真田丸】第38回「昌幸」を見て! 巻くなあ・・一気に10年・・二条城会見で秀頼も登場し、信繁は真骨頂発揮へ!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
【真田丸】第38回「昌幸」を見て。

まずは、これでしょう。

巻きますね!

ドラマとしてはすでに9月末ですからね。
残りも12月半ばまで。
アト10回程度でしょうか。

となると、真田信繁が中心となる時代づくりを
するためには一気に大坂の陣近くまで進まない
と時間がないということかもしれません。

今回の第38回、真田昌幸の九度山での晩年期を
準主役らしく、格好をつけたように見えます。

10年間一気に駆け抜けて最後は甲州の武田家へ
の忠節を示した形で世を去るわけですから。

ところで、関ケ原以降の流れをちょっとですね。
表してみるとこんな感じでしょう。

1600年

関ケ原の戦い

1600-1601年

真田昌幸 信繁は九度山へ配流

1603年

徳川家康 征夷大将軍へ 江戸幕府成立

1605年

徳川秀忠 2代(征夷大将軍)へ

1611年

徳川家康 豊臣秀頼 二条城会見

1611年

真田昌幸 死没


この期間はいつ戦(いくさ)が起きてもですね。
おかしくないぐらいの火種はあったでしょう。

ですが、それがすぐに点火して燃えさかる!
というようなことはなかったようです。

なぜなら戦国武将として名を馳せた者が存命で
あった。
そして、彼らが相応な態度を持って振る舞って
いたことも大きいのかもしれません。

ですが、こうした戦のストッパー役も、それも
昌幸が死没した頃から少しずつ歯が抜けるよう
に世を去っていきます。

そして、その後は新しい芽が吹き出すとともに
空気を読めずに徐々に穏やかならぬところへ!
向かうということなのでしょう。

ドラマにありましたが、まずは加藤清正が消え
その後は松江城の堀尾吉晴、さらに浅野長政。
以後も池田輝政、浅野幸長、前田利長が続いて
没することになるのです。

すると淀君、豊臣秀頼のそばに侍する者は豊臣
恩顧の武将よりも新たに加わった者が多くなり
必然的にそれらの栄達欲求に基づく献言も多く
なっていったかもしれません。

この部分は想像の域を出ませんがそうした流れ
が生まれてもおかしくはないでしょう。

それゆえに豊臣方は徳川との対決に向かわざる
得なかった?

真田丸 昌幸

次回の第39回では一気に大坂の陣まで駆ける!
それはないと思いますけど。
大坂の陣直前に吹き荒れる豊臣方の変化を表し
始めるものはあるように思えます。

どうでしょう。

また、豊臣方と信繁との関わりを少しずつ強め
ていくと思います。
ドラマの上で哀川翔さんの後藤又兵衛を見たい
人の期待を無視できないでしょうしね。

そのためには次回も 2年ぐらいは巻く?

そうすれば一気に信繁と又兵衛の 2人が渦中の人
となる1614年になりますからね。

 1614年  大坂冬の陣
 1615年  大坂夏の陣

ところで、次回ドラマの気になるところの一つ。
それはこれでしょう。

方広寺の梵鐘に刻まれた銘文の事件が浮き上が
ってくるかどうかですね。

 1614年  方広寺梵鐘銘文事件

これは要するにお寺の鐘に刻まれていた!

国家安康

というこの 4つの文字が徳川家康の「家康」を
割る!
そこで徳川方がケチをつける契機となるのです。

さらにこれがですね。
方広寺普請に当たった片桐且元を違った方向へ。

その後いきさつもいくつかあるのですが、この
片桐且元は豊臣家を追われる形で徳川方に加わ
ることになるのです。

ですから、1614年は一番身近にいた豊臣恩顧の
家来まで手放す危機的状況の年とも言えるでし
ょう。

第39回はこの部分での表現はなしですけど。
これからの豊臣方と徳川氏の化かし合い?
三谷幸喜さんがどのように描き展開させるのか。
興味深いところです。

しかし、長澤まさみさんの「きり」はどうなる
のでしょう。

まずは次週を期待することにします。
今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

真田丸 昌幸

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