大河ドラマ『真田丸』 内野聖陽さん・・どんな徳川家康を演じる? 古いがつい『風林火山』の山本勘助を思い浮かべる!

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世相 雑談

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『真田丸』の徳川家康って?

項 目

1 内野聖陽さん・・徳川家康を演じる
2 2007年の山本勘助が交錯しながら 
3 ちょっと古めの出演作品

内野聖陽 

内野聖陽さん・・徳川家康を演じる

今回は年が明けたらはじまる『真田丸』の徳川家康役の
内野聖陽さんに触れてみます。

早速頭に浮かぶことはこれですね。
狸おやじになるのか、どうか、です。
ひと癖、ふた癖もありそうな内野風の家康になるのでし
ょうか?

どのように、三谷幸喜ワールド・・の中で泳ぐのか?
興味深いものです。

大坂の陣まで『真田丸』は続くでしょうから、真田信繁
と、どのように相対、どのように映るのか興味を感じる
ところ。

ちなみに芸名の読み方を「うちのせいよう」にちょっと
前に変えたそうです。

以前は「うちのまさあき」でしたからね。
※ 敬称を略しています。

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2007年の山本勘助が交錯しながら

ところで、少々古い大河ドラマを引っ張ってきましたが
2007年の『風林火山』では、武田信玄の軍師である
山本勘助役で若いころから老年まで演じていました。

片目に目隠し、足を引きずる姿が印象に残りますね。
ですが、『真田丸』では徳川家康です。
仕える側から、頂点に向かう側への変化です。
どのような立ち居振る舞いを見せてくれるのか、楽しみ
なところでしょう。

また、ドラマのはじまりでは登場人物に織田信長、武田
勝頼の名があり、また真田昌幸の扱いが大きいことから
長篠の戦い以後の武田勝頼の甲斐を舞台にするのか?

あるいは武田家の滅亡前後の戦国の時代をストーリーの
出発点にするのでしょうか。

数年の差ですが、おそらくは前者と思うのですが、この
点もあれこれと頭に浮かびます。

となると、徳川家康も、織田信長とともに長篠の戦いで
武田勝頼軍を迎え撃つところから、顔を出すのかもしれ
ません。

この予測ははずれました。
武田勝頼の自刃のあたりからはじまっていました。
(追記 2016.12.20)

また、真田昌幸の兄二人は長篠の戦いで戦死の史実があ
ります。
さらに登場人物として名前が挙がっていません。
ですので、長篠の戦い自体は回想扱いかもしれません。

よく聞く歴史の話では織田信長の甲斐入りによって。
武田勝頼は自害し果てたとありますから、このあたりは
いずれにおいても、ドラマのポイントにはなるでしょう。

もっとも、ドラマは見るまでのお楽しみということで。
想像はここまでにしたいかと。

ただ、登場人物を考えると、時代に翻弄されて右往左往
の真田家を横目に着々と力を付けていく。
そんな徳川家康を演じる!
それは想像に難くないでしょう。

なかなか、カッコイイ役です。

続いて、さらに時代の流れを考えると。
このアト『本能寺の変による織田家の衰亡』へ、と進み
そして、『その継承者の秀吉と小牧・長久手の戦い』が
起きますよね。

さらには『秀吉の九州統一』に至って。
『小田原攻め・・北条氏滅亡』を迎えて、ですよ。
『文禄・慶長の役』とドラマは描くと思われます。
が、そのあたりに達すると、横目で見るように常に秀吉
を意識しながら、時代を生き抜いていく姿をどのように
表現するのか?
興味深いでしょう。

また、真田家との関わりも面白そうです。
徳川と真田、上田城合戦があるとはいえ、それほど深い
心に葛藤を持つほどの関りがあったのか。
そちらにも、頭の中で疑問のビットが立ってきますから。

加えて『秀吉没後の関が原の戦い』『江戸幕府の開府』
へ至る時代はどうなるのか?
随分先の話ですけど。
何かと、関心を強く持つポイントはあちらこちらにあり
そうです

そこで、『大阪の陣』まで連なる時代をどのように老い
の姿を表すのか、これも一興でしょう。

NHK大河ドラマ 真田丸 オリジナル・サウンドトラック THE BEST [ 服部隆之 ]

感想(2件)

ちょっと古めの出演作品

唐突ですが、かつての作品の中で「いいな!」と思った
ものをひとつ取り上げてみましょう。
これは内野聖陽さんの主演ではありませんが、若い時に
出演していた少々古いものです。

「特集ドラマ『鳥帰る』」(NHK1996年)です。

副題は「故郷の母に会いたい」。
キャンディーズの田中好子さんが主演です。
内野聖陽さんに申し訳ないながらも副次的に覚えていま
した。

この時、内野聖陽さんは俳優としてはこれからの姿だっ
たと思います。
何といっても、若いですよね。

出演もドラマの最期、水辺の観測所の職員役。
とにかく、終始にこにこして誠実そうな青年役であった
と思います。

ですが、その10年過ぎた後で『風林火山』の主演です
から、俳優さんとしては頭角を現す力量は当時からあっ
たのでしょう。

『真田丸』でもまた異なる個性を発出してくれる予感が
します。
期待したいです。

今回もこのように徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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