『真田丸』第16回 真田一族は親子で喜劇なのか?秀吉一家はほころびアリアリ!徳川は団結力・・を見せたい?

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世相 雑談

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こんにちは、今回もドラマ『真田丸』で。
ウンタラカンタラと言葉をつなげてみます。

それにしてもこのドラマ、家族の絆を感じさせたり
いろいろと醸し出しているようです。

項 目

1 真田一族は親子喜劇
2 秀吉一家はグラグラ
3 徳川は「稲」を出して団結強調!

真田丸 信幸

真田一族は親子喜劇

まずは、こちらですね。
「エライことになった」
と、真田昌幸の言葉で笑わせます。

前々回、真田信幸の「大名でもない父上」に続いて
の笑いでしょうか!

《題して親子喜劇一家》

登場人物 出演者 役どころ
真田昌幸 草刈正雄 真田当主
真田信幸 大泉 洋 昌幸長男
真田信繁 堺 雅人 昌幸次男
高梨内記 中原丈雄 昌幸側近
出浦昌相 寺島 進 素破親分

(俳優さんの敬称略)

このメンバーで親子喜劇を演じているのでしょうか。
そんな感じに見えてきます。
放送はお茶の間の時間ですからね。
あえて、意識している?

もしかすると、三谷ワールドはちゃっかり引き寄せ
のポイントとして、真田親子にくさびを打ち込んで
いるのかもしれませんね。

しかし、このパターンはどこまで続くのでしょう?

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秀吉一家はグラグラ

続くはこちら。
こんなものなのかなあ?
と思わせるのが大阪城内の家来衆の姿!

何か、雑然としてまとまりがない感じですね。

強力なボスが思い切り磁力を発しているので、周囲
の家来たちは取りあえず。
離れないように見えますけど。

秀吉こけたら、皆こけたで、離れていく前兆を見せ
たいのでしょうか。
そんな風に思ってしまいました。

《題して秀吉グラグラ風一家》

登場人物 出演者 役どころ
羽柴秀吉 小日向文世 関白
鈴木京香 秀吉正室
羽柴秀長 千葉哲也 秀吉の弟
石田三成 山本耕史 家臣
大谷吉継 片岡愛之助 家臣
加藤清正 新井浩文 家臣
平野長泰 近藤芳正 家臣
片桐且元 小林隆 家臣
千利休 桂文枝 茶師匠

(俳優さんの敬称略)

石田三成と大谷吉継は仲よしですね。
ともに優秀な行政幕僚として、秀吉家臣団の雄なの
でしょう。
それぞれの才を放っているように見えます。

そして、吉継はともかくもです。
三成は少々人望に欠けるところを振りまいた演出へ!

さりげなくですね。
関ケ原の戦いで豊臣が割れる要因を暗示しているの
でしょうか?
なかなか、細かい伏線を張っているようです。

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徳川は「稲」を出して団結強調!

徳川家康の陣営は小松姫「稲」の登場で家康一家の
団結を誇るような勢いです。

このあたりはですね。
秀吉側とは大きく距離を開けているように見えます。

《題して徳川団結一家》

登場人物 出演者
徳川家康 内野聖陽 三河守
阿茶局 斉藤由貴 家康側室
本多忠勝 藤岡 弘 重臣
本多正信 近藤正臣 重臣
吉田 羊 忠勝の娘

(俳優さんの敬称略)

ただ「稲」には真田を敵と言わせながらもです。
このあと家康の養女にして真田信幸に嫁がせます。

そして、結果的に信幸が徳川方に残る元にもなって
いきますね。

あえてですよ。
どんでん返しの面白さを強調するための準備に映り
ます。

ちょっと先走りますが、のちの関ケ原の戦い以降。
真田家が割れていく遠因を少しずつ見せつけている
のかもしれません。

というように、第16回は以後のドラマの展開方向を
暗示させるように見えたのですが、いかがでしょう。

ところで、第17回の予告で「松」の復活の予兆あり!

《題して松・・復活?》

登場人物 出演者
木村佳乃 昌幸の娘

(俳優さんの敬称略)

ともかくもですね。
このドラマ、今後も女性の存在は大きなウエイトを
占めそうです。

今回も徒然ながらこのように、では。

(オワリ)

世相 雑談

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