『真田丸』第10回 天正壬午の乱 以後の真田昌幸・信繫の動きをどう描く! 「うめ」はどうなる? 

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世相 雑談

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こんにちは、今回もですね。
『真田丸』で歴史探訪・・遊びます。

天正壬午の乱の動きは如何に表現されるのでしょう。
ここが一番の注目点ですね。
そして「うめ」はどうなるのでしょうか?
いろいろと想像は大きく膨らむのです。

項 目
1 天正壬午の乱 昌幸・信繫の動きは?
2 「うめ」どうなる?
3 入れ知恵の展開と「うめ」

真田丸 第10回

天正壬午の乱 昌幸・信繫の動きは?

『真田丸』第10回は久々にと言えば。
語弊はありますが、歴史ストーリーを描いたものに
映りました。

一部は「ほんまでっか」との印象もありますけど。

さておき、進めますと。
天正壬午の乱が収束に向かいつつあると見せながら
の流れです。
小牧・長久手の戦いを匂わせるものも語りには見ら
れ、歴史の登場人物の動きを意識した!
そうしたものもあるようです。

ただ、ドラマの中では当然でしょうけれども。
歴史の流れで人物を見るというよりは、歴史人物を
演じる俳優さんの個性が浮き上がります。

ですから、歴史の流れを見るにしても、ずいぶんと
幅のあるものと理解しておけばよいのでしょう。
となると、ドラマを見る上では、過剰に歴史を意識
する必要はないのかもしれません。

だいたい、演じる俳優さんによって歴史人物も。
千変万化しますし、その個性で戦乱の緊張度合いに
も濃淡の差が表れるでしょう。

そこで、回りくどくなりましたが。
あまり難しく考えずにこんな感じの時代があった!
と思ってドラマを見ればよいかと。

というのは「ほんとかなあ」と思うところも。
多々目に入るものですから、その思いをですね。
僕自身が納得するために言葉を起こしているのです。

ところで、三谷幸喜さんは無駄というか。
余計な歴史事象はナレーションでも割愛?
そのように見えます。

特に戦国時代は、いつを取り上げてもですね。
歴史事象満載と思うわけですが、豊臣(羽柴)秀吉
に関しては、真田昌幸が直接配下に加わるまで。

それまでは秀吉の姿を極力見せないつもりか!
と思わせるぐらい。
秀吉演じる小日向文世さんの姿を露出させないよう
に見えます。

おそらくは信繁が大阪の陣で没するまで真田と徳川
の確執の軸がぶれないように、それ以外の歴史事象
をできるだけ挟まないようにしている!
・・のかもしれません。

とはいえ、1584年に小牧・長久手の戦いがあります。
この時には秀吉と家康の駆け引きが見られると思う
のですが、どうでしょう。

ここもスルーでしょうか。
ちょっと気になるところです。

また、その時には甲斐・信濃を中心に大きく日本の
歴史人物を合わせて動かしてくれるのかも。

どうでしょう?
でも、期待はしています。

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「うめ」どうなる?

それにしても、ドラマは真田家に焦点を当てている
こともあって、この分野での歴史人物に関して。
歴史考証的な部分に濃淡がかなりあるようです。

つまり、メイキングの部分が多いのでは?
と思われるのです。

まあ、それだけ、面白くなるとも言えそうですけど。
特に歴史を扱った読本では信繁の側室に「きり」が
存在するような話は出てきますが「うめ」は見当た
りません。
「きり」は、高梨内記の娘ですから。
不思議はないにしてもです。

「うめ」はドラマの世界の人物でしょうね。

もっとも、ドラマでも、メイキングとはっきりされ
ているようです。
「うめ」役の黒木華さん自身も某番組でそのような
ことを語っていましたから。

そして、そのメイキングの佳境が、次回の第11回
「祝言」にあたるかと。

と、言葉を並べましたが、このあたりは。
ドラマの楽しみとして見ればよいのでしょうね。

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入れ知恵の展開と「うめ」

続いて、徒然なるお次はこちら。
「黙れ 小童」の室賀正武(西村雅彦さん)。

何やら、徳川家康(内野聖陽さん)に入れ知恵され
ました。
何か、一波乱が祝言時におきそうな気がします。
考えすぎ?

それに多くの歴史関係を見ると、室賀は真田昌幸が
小県(ちいさがた)を始め東信濃を固めていく際に
敵対する相手となりますから。

こうした祝言というメイキング(?)は、より話を
膨らます材料なのかもしれません。

ただ、ここで気になるのは黒木華さんの「うめ」は
第11回以降も見ることができるのかどうか。
気になりますね。
「うめ」の印象が献身的でかわいく見えますからね。

なおのこと、興味深いのです。
今回も徒然にこのように、では。

(オワリ)

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