『真田丸』第7回 ようやく真田信繫のドラマのようだ! 昌幸、権謀術数・・色濃く、家康はお休み?

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世相 雑談

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今回はですね。
『真田丸』の第7回からワイワイやってみます。

で、まずは真田信繁の登場数が数多くなってきた
ように見えることから。
ようやく、堺雅人さんの面目躍如でしょう。

それでは、この印象から始めるのです。

項 目
1 真田信繁のドラマらしく
2 意外と権謀家? 
3 面白い家康・・お休み

真田信繁のドラマらしく

真田信繁の出番の数が増えた!
ゆっくり、主演の堺雅人さんの存在感が高まって
きた様子。

ただ、1582年は信繁の年齢はですよ。
15歳か16歳でしょうからね。
慌てて時代のスポットライトを浴びさせなくても
よい?
そんな考えもあったりして。
ボチボチと登場しているのかもしれません。

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それにしても1582年の真田家はですね。
いくつかの歴史読本を見ても。
わからないことが多いようです。

ですから、ドラマを見るとびっくり。
メイキングにしてもですよ。
特に信繁は行動力があるように描かれています。

安土、京、真田の荘(郷)に戻れば。
直ちに沼田、箕輪(榛名山の近く、高崎の近く)
まで向かうのです。

そして、小諸、木曽福島にまた移動しますからね。
よく 2ヶ月足らずの期間に動き回れるものと思い
ます。

新幹線も何もない時代ですからね。
すごいことでしょう。

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意外と権謀家?

ここでは、真田昌幸のこと。
言い方はともかくも、ドス黒さ!
そんな一面も兼ね備えたように見えます。
策謀家、権謀家としての昌幸の姿のこと。

沼田城と岩櫃城を滝川一益が厩橋城(前橋)から
南下し神流川(かんながわ)で合戦している間。
(北条五代目の氏直との戦い)
隙を見て奪い返すあたりはなかなか計算高い。

第 6回で気になっていた場面ですが、北条氏政と
真田昌幸の弟である信尹(のぶただ)の会見時に
交わした言葉が、また意味深でした。

ところで、ちょっと横道に入りますが。
真田信尹は栗原英雄さんが演じてます。
落ち着いた物腰が目を引きます。

で、戻りまして。
そこで交わした言葉を拾うと、こんな感じ。

〇 信尹
「滝川一益が不在時、上州を攻めないで欲しい」

〇 氏政
「攻めるわけがないではないか」

〇 信尹
「起こらぬことが起こるのが・・。」
「戦国の世でございますから。」

〇 氏政
「昌幸の考えか」

〇 信尹
「さようで・・」

〇 氏政
「攻め込まぬ・・約束しよう」

一言一句ですね。
同じではありませんが、このようなやりとりで。
ドラマは展開していました。

そして、引っかかる部分が「昌幸の考えか。」と
したところ。
ここは「うん?」「何」と思わせる言葉でしょう。

まるで真田は北条に攻めて欲しい!
そう言っているのか?と、問い直しているように
見えますからね。

実際、滝川一益が北条に引きつけられている間に
上州北部の二城を奪い返していますから。
その算段を持っていた。
それを表したいようにも映るのです。

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しかし、凝ってます。
この腹積もりを昌幸からは発しないようにしつつ
信尹のところで表現する。

三谷幸喜さん、コミカルな部分を中心に強調する
かと思えば、権謀術数の世界も巧みに描く様子。

ですから、ドラマでは結果として。
真田昌幸を大胆かつ。
権謀術数に長けた武将にも見せてくれます。

同時代より、先に生まれた毛利元就、尼子義久と
並ぶかそれ以上に悪者らしい面も出しているので
しょう。

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面白い家康・・お休み

徳川家康に関して。
今回は残念ながら出番なしの様子。

しかし、第 7回で清洲会議の話が出ていました。

そろそろ秀吉(小日向文世さん)が登場する頃。
ですので、家康も登場頻度が増える?
と、期待はできます。

何と言っても、滝川一益が伊勢に逃げ帰った以降
甲州、信州、上州は大名の存在しない真空地帯。
各有力大名の切り取り次第の様相になりますから。

この間は北条についたり、徳川のもとへ走ったり
真田昌幸は奔走。
特に 1585年、真田昌幸は徳川が北条との講和の
ため。
真田の沼田と岩櫃の二城をくれてやるとした沙汰
で怒りを表すことに。

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結果、徳川に反旗を翻し上田城で戦に至ります。
であれば、家康が登場する!
これは間違いないでしょう。

また、内野聖陽さんの顔も多く目に入れられるで
しょう。
面白い家康、歓迎します。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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