江口寿史さんのかわいい女の子のイラスト見たら! パパリンコも好きな対象に挙がると思う!

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かわいい女の子のイラスト見たら・・

今回はちょいと、なつかしの漫画を目にして、ふと頭に
よぎったことなどを表してみます。

項 目

1 かわいい絵
2 懐かしの作品は?「パパリンコ物語」

かわいい絵

本屋さんに出かけたら、一冊の雑誌に出会ったのです。
そして、「おっ、これは懐かしい」とつい、購入したの
です。

はやかったですね。
それが、これ。

江口寿史 パパリンコ

「芸術新潮」の表紙を見たら、江口寿史さんの特集です。
それで、しばし、熱が出る?火がついてしまいました。

とにかく、江口寿史さんの絵(画)はとてもかわいい!
知っている人は知っているということでしょうけどね。

だいたい、30代後半から50代にかけて、いや 60代前半
の人なら、知っているでしょう。

江口寿史さんは、確か1970年代の後半あたりからよく
目に飛び込んできましたからね。

結構、はまったというか、いくつかの作品・漫画を見て
読んだ覚えがあります。

では、ちょっと書き留める感じでランダムに表してみま
しょう。
作品に関して「よく知られているだろうな」と思うもの
を並べると、こんな感じ。


〇 すすめ!!パイレーツ
〇 ストップ!! ひばりくん!
〇 パパリンコ物語

ということで、引き続き五月雨的に進んでみましょう。

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懐かしの作品は?「パパリンコ物語」

思いつくままに作品をピックアップしていくと。
最初に浮かぶは 1990年代後半のイラスト絵(画)です
よね。

デニーズの表紙絵はかなり印象に残っています。
だいたい、1990年代中頃以降、同後半が該当するかと
思います。

ただ、最初はわからなかったのです。
気が付いたのは、誰となく、尋ねられたことによって。
「誰だろう?」「アッ、そうか」となった次第ですね。

続いて、漫画で、さっと頭に浮かぶのは、これですね。

「すすめ!!パイレーツ」

でも、印象深いのは絵が気に入って、目を通しただけの

「パパリンコ物語」

何か、難解な感じがしたことだけは、覚えていますね。
たぶん、気に入っていたのは、絵、画風でしょう。

とにかく画風が独特で、きれいな感じ。
とはいえ、すべてではなく、時に著しく崩した画も見ら
れました。

当時の時代に合っていたのかもしれません。
不確実性の時代と言われていた頃です。
特に1980年代は、そのように扱われていました。

難しいことはわかりませんが、人気を博していたことは
間違いないでしょう。

それに、これも勝手な見立てですが、当時の漫画の多く
は、人物画の静と動のギャップを、かなり大きく描いて
いたものが多かったと思うのです。

江口寿史さんの画(絵)もそうですけど、こういう方も
いました。

たとえば、小林まことさん。
この方の「1・2の三四郎」も顔が崩れると、トコトン崩
れた描き方だったと思います。

一つの流れだったのかもしれません。

それでは話を戻して、冒頭で触れた雑誌に戻ります。
なぜ、今、漫画のことを思い出すのか、さっきの雑誌が
契機ですからね。

なつかしい感じがしたので手に取ったわけ。
江口寿史さんのことですよ。

くりかえしになりますが、この方の絵・画、とても細か
いのです。
しかも、女性、女の子の絵(画)がとてもきれい、かつ
可愛く、結構リアリティある作風に見えます。
だから、興味を覚えるのでしょう。

パラパラッと見ていると、活字を見なくても楽しめると
いうか。
懐古趣味(?)に浸れる感じです。

目に入る絵は「パパリンコ物語」一色のためか、妙な表
わし方ですけど、頭に信号が走る感じで、あの時代を思
い出します。

でも、いまだにわからないのは、このタイトル。
なぜ「パパリンコ」なのか。
不思議ですよね。

もっとも、過去は活字を見ずに絵柄だけを見ていました
ので、勝手に自由自在に解釈していたと思われます。

パパと娘のリンコの二人が表に出るから「パパリンコ」
なんてね。

ところで、絵柄ついでというわけではありませんが。
かなり前の話で、先ほど触れたデニーズのメニュー表紙
のイラストに再び・・あたると。

背景に明るいイメージの街なみを表したものがあったか
と、覚えがあります。
そして、あれで強く好印象を持った人もいるでしょう。

僕自身も1990年代半ば頃、よくデニーズには行きました
から、絵柄というか、表紙でひかれる部分があったこと
は否めません。

結構、効果は出ていたと思いますよ。
何か、好印象を感じていたことは間違いないですね。

そして、話はあちらこちらに飛びます。
今、頭に浮かぶものは、わたせせいぞうさん。
「ハートカクテル」に表れる画。

共通点として感じるものは明るさです。
画風は違いますが、その部分に何とも似通った印象を受
けるのです。

ということで、まだ、この雑誌、手に取っただけですが。
読み進めば、他にいろいろと思うところ、また思い出す
ものも出てくるでしょう。

ですが、今回は、さっと浮かぶものを並べてみました。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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