俳優の根津甚八さんが亡くなった! 大河ドラマ『太平記』新田義貞の渋さ溢れるカッコよさが印象深い!

この記事は2分で読めます

印象の深さでは『太平記』

根津甚八 新田義貞

今回はとても残念に感じること。
俳優の根津甚八さんが亡くなられた!
69歳とあります。

その報道があって、交通事故を起こしてから活動を控えていたとの話も出ています。
ただ、それのみが要因で姿を見ることがなかったわけでもなく、病を患っていたとあり、いろいろと背負うものがあった様子。

芸能活動はそのため低調であったともあるのです。
一番のもとは落馬で肉体的な損傷を負い、それ以後は体の動きに不自由をきたしていたとのこと。

過去の芸能誌関係に触れると、そのように表れ、具体的には腰椎を痛めたことが大きいとの付記も続きます。
そして、落馬は平成5年に起きた様子。
何か、とても不運に映ってきます。

その後8年ほど経つと、目の病も患い視覚障害の治療に当たっていたともあるのです。
そして、交通事故へと続く・・と。

このように事実というか、できごとを知ると「人の運命ってわかんないな」と、妙に悟ったような境地に至ります。
ここ10年近く、いやそれ以上、俳優の根津甚八さんを個人的には目に入れることもなかったので「最近、どうしたのかな?」なんて、ぼんやりと、思っていましたけど。

とにかく、とても男気を感じる役が似合う方と思っていましたからね。
それに渋くてカッコいい俳優さんと捉えていました。

ですから、年輪を経ることでますます活躍の場が増える感じを持っていたのです。
特に、平成3年のNHKの大河ドラマ『太平記』では、途中から萩原健一さんと交代、『新田義貞』として登場です。

ストーリー上、源氏の流れの足利尊氏(真田広之さん)と北条氏打倒のため協力。
ですが、後に敵同士となり争う流れを持つ人物・武将の役です。

そして、最後は足利尊氏に敗れて、歴史の舞台から去るわけですが、落ち着き払った姿がとてもカッコいいのです。

この姿は特に鎌倉幕府を滅ぼす時代背景を持った時が、際立ったと思います。
新田義貞の弟の脇屋義助(石原良純さん)も登場し、歴史を動かす軸として映りましたから。
当時、とても興味深く見ていたものです。

ともあれ、俳優・役者として見ごたえのある方と思っていただけに惜しいですね。
落馬がなければと思う方も多いでしょう。

また、寡黙な俳優・役者さんに見えましたから、本人の無念さは、いかばかりかと思う次第。
多くの言葉を持ちませんがご冥福をお祈りする次第。

今回もこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  4. 世相 雑学
  5. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

スポンサードリンク



ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。