『直虎』第40回「天生の草履番」は面白いね! 井伊直政(万千代)だけでなく歴史を考えるには好材料かも!

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こんにちは、今回も『おんな城主 直虎』を見て。
第40回からあれこれ思うことです。

ということで始めますと。

草履番と言えば、下足番でしょうね

古くは小学校、中学校でよく見た下駄箱とは。
このようにしてでき上がったものかと、笑わせながらも。
考えさせてくれます。

まずは、何と言っても、ドラマですからね。
面白く、興味深く、飽きさせないことが大事と思われま
すから。

デフォルメも多々あるでしょうけど。

とはいえ、話を戻しまして。
第40回「天生の草履番」は何かと興味深いのです。

NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の 巻 イチトラ [ 菅野よう子 ]


井伊万千代(菅田将暉さん)は、草履をですね。
ただ、預かる・返すという動作を担うわけですが、いろ
いろと現場での口々に語る要求から、発想へ昇華。

時間を短縮し、いかに正確に行うか!
まさに効率的に効果を上げること。
これに力を入れていくわけです。

なかなかよき場面でしょう。

直虎(柴咲コウさん)が浜松城に向かった際。
草履の置き場所近くに名前札を貼ればよいではないか!
との知恵授けも、できた話と思いつつ識字率を考えれば
かなり大胆なものにも見えるわけで。

井伊万千代や万福(井之脇海さん)の後で、その役を仕
える者のことを考えれば、かなり高度な職能技術に磨き
上げたと言えるかもしれません。

という感じで、いろいろ考えさせてくれます。

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徳川家康は付き合いが広い!

ところで、第37回「武田が来たりて火を放つ」の回。
このあたりから、徳川家康の存在も大きくなってくる!
そのように思います。

というか、井伊万千代は後の井伊直政であり徳川四天王
に数えられますからね。
そのため、徳川家康が大きく取り上げられていくことは
当然のことでしょうけど。

ちなみに徳川四天王はこちら。

1  井伊直政
2  本多忠勝
3  酒井忠次
4  榊原康政

とにかく、この徳川家康も面白いのです。
阿部サダオさんが演じているから、なおさらかもしれま
せんが。

また、徳川関連ではその配下となった今川氏真が京都で
織田信長の前で蹴鞠を披露する場面もあって、面白さが
ここからも増してくるようです。

今川氏真は駿河の最後の太守ですけど。
関ケ原の合戦以後、江戸幕府成立の時代に徳川家に仕え
ていたともありますから。
こちらも謎多き、興味深い人物です。

と、こんな感じでドラマ一つ見渡すだけで、いろいろと
歴史を掘り起こせそうな思いに浸ります。

逆に井伊家は直虎以降、主体は直政になりますけど。
関ヶ原の戦いを経て、大きく発展へ。
ですが、それまではあまり大きな事績を感じないだけに。

ちょっと、今後の展開が直政に膨らみがあるとしても。
直虎の時代は、今一つ地味な感じが強くなる展開になる。

それは想像に難くありませんから。

今後はどのように直虎を掘り起こすのか。
その掘り起こし方に関心が高まるところでしょうか。

いささか、話がそれてきましたけど。

ともあれ、今回の「天生の草履番」の各場面は考えさせ
るものが多いと思うのです。

今回も徒然ながらこのように。

では。

(オワリ)

世相 雑談

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