NHK大河『おんな城主 直虎』は激動の戦国をどう描く? 脚本は【森下佳子】さん担当・・興味深い!

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今回は、8日から始まる「女城主直虎」について
番組案内を見ながら徒然に思うこと。

まずは、柴咲コウさんが主演。
城主・・なんとなく似合いそうな感はあります。

ですが、俳優・役者さんはドラマが始まって
から触れることにして。

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まずはこのあたりから。
初っ端ですけど・・。

NHKの大河もドラマを作りやすくしたい?
と思うぐらい史実証拠が乏しい?あるいは
あまり世間に知られない歴史人物を取り
上げる傾向アリ?

なんてことが頭に浮かぶのです。

昨年の真田丸もそうですけど。

ドラマとしてフリーハンドを持ちやすい
対象を選んでいるのでしょうか。

(僕が思うだけ)

井伊直虎 ですからね。

よく選ぶなあ!・・と言うと失礼だけど。
最初の印象は、でもこれなんですよね。

実際は男か女かわからないし・・。
まあ、だからこそ選んだのでしょう。

そして、井伊直政では・・。
こちらなら大概の人はわかるし、それなりに
歴史上浮き上がっています。

ですが、手を入れる余地が少ない?

あまり面白くない。
そういうことかもしれません。

(これも思うだけ)

時代背景は井伊直政が幼少期の頃までしか
表れてこない様子。

また、今川義元、氏真が登場。

おそらくは昨年の『真田丸』が始まる前の
時代に該当するのでしょう。

脚本は森下佳子さん。

ということはあまり凄惨な戦いの場面は
出てこないかもしれない!

時代から考えると桶狭間の合戦あり
武田信玄の駿河制圧もあるでしょう。

ですから、結構血なまぐさい場面が歴史上は
多くあるころ。

このあたりはどう描くのでしょう。
と、勝手ながらつらつらと考えたりします。

ただ、森下佳子さんの脚本で表わした過去に
興味深いものアリ。

(これも僕の思い。)

例えばいくつか挙げるとこういうもの。
と言っても残念ながら承知する範囲・・。

 平成夫婦茶碗
 続・平成夫婦茶碗

特に「続」は泣いてしまった!

 JIN 仁

これは村上もとかさんの漫画からのドラマ
でしたね。

(他にも多々。)

ともかく・・ですね。
ちょっと涙が出そうなものがあるのです。

この井伊直虎も終盤はそのような場面が多く
なるのでは・・。

と、期待とあまり寂しい状態で終らないで
欲しい、やや複雑な感覚を覚えるところ
でしょうか。

何はともあれ、第1回「井伊谷の少女」を
楽しみに。

今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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