「おんな城主 直虎」第16回「綿毛の案」から方久は以後いかに? そして、寿桂尼が倒れて今川もこける?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
「おんな城主 直虎」の第16回に関して。

おんな城主 寿桂尼

これです。
第16回「綿毛の案」。

この回での印象深いのは2つ。
商人を抱え込むことは情報を得ることにつながる
ということ。

もう一つは寿桂尼が倒れたこと。
(浅丘ルリ子さん)
この部分でしょうね。

最初の商人からの情報という点では、領内を商人
に通過させる!
これは自国内を見られる不利益もあるでしょう。

ですが、それ以上に他国を知る機会が増えるわけ
で、大きな利点があったように見えます。

井伊家に関し勉強不足のためかあまり承知しない
のですが、方久の存在をクローズアップできる!
その歴史が遠江の国にあるということは。

戦国の終わりに、井伊家は上手に商人を扱う術を
持っていたか。
それこそ直虎が扱える才覚を持っていた!
と思えてきます。

多少、ドラマとして。
デフォルメされているとはいえ、そのように見え
るのです。

このドラマでは、方久が登場していますから。
ものがあれば売ることは可能なのでしょう。
ですから、木綿にしてもまずは作ることから始ま
り、細かいところに手を入れる脚本家であれば。

その後の戦国時代の流通も表してくれるかもしれ
ません。
そこに今、興味を感じますね。

おんな城主 寿桂尼

そして、もう一つは寿桂尼が倒れたことです。
これで今川家は完全に傾いていく。
そのようなストーリーになっていくのでしょう。

もともと寿桂尼は京都の公家さんの娘。
藤原の血筋ですね。
と言っても、当時の公家さんは基本藤原でしょう
から。
珍しくはなかったかもしれませんけど。

大事なところというか。
興味深いところはですね。
寿桂尼の生きていた時代は、娘が北条氏康の妻。
孫娘(義元の娘)は武田義信(信玄の子)の妻。
その政略結婚の流れがあって甲斐と駿河と相模の
同盟関係を持っていた頃なんですね。

この頃は結構ややこしかった?
今川義元の嫁さんというか正室は武田信玄の姉と
言われているのです。

ですから氏真は信玄から見れば甥御です。
でも滅ぼしますから。

とにかく結構「切った張った」の時代に子である
義元とともに戦い抜いた女性であったのでしょう。

相当気の強い女性ではあったと想像します。

桶狭間で義元を失った後も孫の氏真を支えて政務
を行っていたわけですから、頭もよいのでしょう。

ということで、歴史のあらましはこんな感じだと
捉えたアトで。

第16回で倒れたとなると、次起こるは武田信玄に
よる駿河併呑です。
どの回になるかわかりませんけど。

今川家の滅亡です。
ただ、この時期は武田信玄の父である信虎は今川
家にいますから。
まあ、その時代を生きたわけではないので言い切
れないですけど。
(多くの歴史家の言葉を借りるとそのように。)

今川家預かりですね。
ドラマで扱えばまたややこしい?

まあ、そこまで出さないでしょうね。
今川家と井伊家、その後は徳川家と井伊家となっ
て、ちょっとだけ武田家が関わるぐらいかもしれ
ないですね。

ともかく、川中島の戦いが桶狭間の合戦の直後で
す。
戦国の慌ただしい流れが押し寄せて来る時を。
どのように描くのか興味深いのです。

このあたり楽しみでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(再見)
おんな城主 寿桂尼

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 京都人の密かな愉しみ 常盤貴子
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  4. IQ246 土屋太鳳
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。