大河ドラマ『おんな城主 直虎』第28回「死の帳面」見て! 武田信玄のオヤジさん信虎、今川館で人質のはずなのに京都に?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
また、昨夜に続いて『おんな城主 直虎』。

おんな城主 寿桂尼

こちらに関してですね。
ポロポロと言葉を並べてみましょう。

第28回「死の帳面」の冒頭部分です。
寿桂尼が甲斐の国に赴き武田信玄(松平健さん)
に接見して言葉を交わしますが、その時にです。
信玄、元の名は晴信、この晴信の名を寿桂尼が呼
び、その父である武田信虎のことに触れるのです。

ほんのわずかなセリフ回しでしか、信虎は表れま
せんが、京都にいるとのこと。

確か、信玄(晴信)に甲斐を追われた後は、その
多くの期間を今川館で過ごしたと多くの読本では
表れていましたが、このドラマでは京都にその姿
を置いたようですね。

おんな城主直虎(後編) NHK大河ドラマ・ストーリー


もっとも、京都に出たり入ったりして、足利義輝
(第13代将軍)の近くで侍したともありますから。
京都にいる!
ということは間違いではないでしょうけど。

ただ、足利義輝は1565年に三好三人衆に下剋上で
討ち取られていますからね。

武田義信が信玄の勢いで自害した頃は、1567年。

ということは京都の居場所より、今川館に戻って
いることの方が不思議ではないのです。

なぜならですよ。
足利義昭(第15代将軍)が京都の室町幕府を継ぐ
のが1568年、織田信長に担がれてのできごと。

当時は尾張、美濃は織田信長が押さえ、畿内主要
地域も手に入れていた頃と思われますので、旧来
勢力の武田信虎はさぞや、その頃の京都は居心地
が悪いと思うのです。

とはいえ、井伊家主体のストーリーですからね。
傍系の話として差し障りなく広げたのでしょう。

NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の 巻 イチトラ [ 菅野よう子 ]


でもですね。
この時代は諸国の大名などの関わりは、複雑に入
り組んでいますから。
単純に一つの地域だけではなく広域で見ると。
ドラマもより面白くなるかもしれません。

それに時代がここまで下ると、直虎が生きている
時間も織田信長の甲州征伐(1580年過ぎ)直前と
なるでしょうから。
かなり多くのできごとが、凝縮してですね。
これから生じることになるでしょう。

そして、奔走する展開になると思われますから。
日本全域で見ると、楽しみが倍増するかも。

とりとめもなく、頭に描いています。

ちなみに、当時の社会を見たわけではありません
が、30年ほど前の大河ドラマで中井貴一さん主演
の『武田信玄』がありました。

大河ドラマ 武田信玄 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット

感想(1件)


あの時の寿桂尼(岸田今日子さん)はですね。
武田信虎(平幹二朗さん)を気嫌いする役柄では
なかったかと。

ですから、以前のドラマを思い出すと。
捉え方は様々なんでしょうね。
でも、こうした意味での多様性は面白いです。

おんな城主 寿桂尼

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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