大河ドラマ『おんな城主 直虎』第28回「死の帳面」見て! 寿桂尼と今川氏真のデスノート、ちょいと怖いですね!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
16日の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に関して。

おんな城主 死の帳面

第28回でした。
タイトルは「死の帳面」。

最初、このタイトルを見た時ですね。
意味がわからなかったのですが、ドラマを見たら
スンナリと素直に受け入れられましたね。

これ、今川家の裏切者を処断する粛清リスト。
現代風に、ちょっと前に流行った言葉で言えば。
デスノートということでしょう。
寿桂尼と今川氏真の作成リストですけどね。

おんな城主直虎(後編) NHK大河ドラマ・ストーリー


そして、この時は珍しく、ドラマの中で血の色が
表れました。
桶狭間の合戦の際でも。
また、直虎が駿府に行く途中襲われた時。
中野直之(矢本悠馬さん)がバサッ、バサッと。
敵を切り倒した時でも。

血を見る演出はなかったのに、今回は赤いものが
飛びました。

タイトルを強調する意味もあったのでしょう。
と、ドラマをおさらいするかのように振り返りま
したが、今川家はいよいよ危うくなってきた!
そのような時代のようです。

NHK 大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の 巻 イチトラ [ 菅野よう子 ]


もっとも史実では武田信玄の駿河侵攻はですね。
一回で済むほど単調ではなく、やや時間がかかっ
ていますから。

今川家の動きは北条と上杉とのやり取りもあって
それほど簡単に終わるということもなかったよう
です。

が、最後は頼りにしていた北条氏が武田家に敗北。
一気にですね。
再度の武田信玄の駿河侵攻によって今川氏は滅び
てしまうのです。

当時の武田家の当主は武田信玄。
北条家は三代目の北条氏康ですね。
(四代目は北条氏政)

そして、当時は。
今川氏真と北条氏政は義理の兄弟になります。
それを言えば、自害した武田義信とも義理の兄弟。
この関係で甲相駿三国同盟が成り立っていた!

それが諸々のできごとがあるにしても、武田信玄
が潰したということでしょう。

ともあれ、その中で井伊家がどのように走り回り
後世へ自らをつなぐのか。

いささか、先走りましたけど。
そのあたりも直虎の苦渋の決断など織り交ぜつつ
描かれるでしょうし、気になるところです。

おんな城主直虎(前編) NHK大河ドラマ・ストーリー [ 森下佳子 ]


ちなみに織田信長の京都への上洛は 1568 年です。
時代は急激に戦国の終わり、江戸時代に向かって
進むところですね。

なかなか歴史好きには面白い時代に差し掛かって
きたように思います。

この頃であれば木下藤吉郎、後の秀吉も織田信長
の美濃攻めの際に墨俣城の築城の軍功も挙げ!
頭角を現している頃でしょう。

おんな城主 死の帳面

と、話が飛び跳ねましたが。
井伊家のこれからが、どのような形で表されるか。
とても楽しみです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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