イタリア人からも人気が高い? 『ルパン三世』! 2016年も次元・五右ェ門・不二子にレベッカも続いて『イタリアン・ゲーム』? 

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世相 雑談

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『ルパン三世』って、懐かしいよね!

今回は40年以上も続く『ルパン三世』に、ちょっと触れてみます。

ルパン レベッカ

人気アリ!

年末の暮れにもなると、様々な話題がいつも以上に飛び交うのです。
こちらも同様です。
40年以上も続く『ルパン三世』のこと。
ツイッターなどネット内を見回すと、にぎやかな話題で包まれています。

そこで、その元をたどると、こちら。
今、日本テレビ系で『ルパン三世 PART4』が放送されているのです。
(PART4の文字・・はアトから付いたようです。)

「ああ、それでと」納得しつつ。
テレビで10月から新たに放送にも目が向きます。

今、ネットで大きく取り上げられ深夜の放送にもかかわらず話題になるのです。
相当人気はあるのでしょう。

ただ、ネットの中を見ていて、驚いたというか。
「こういう場合もあるんだよね!」と思うことも生じます。

それは、イタリアですでに放送開始であること。
しかも、8月からですね。
もっとも『ルパン三世』がイタリアでも人気が高い!
それは知っていましたが、先行しているとは・・ね。

なんとなくにしても、日本アニメの海外での人気度を推し量る一つの指標には見えてきます。

まあそう難しく考えなくても好まれるものは、どこでも好まれるということ。
そういうことなのでしょう。

ただ、10月から始まった放送分は、暮れで一度『節』を迎えています、いったん休止するのかな?
でも、年が明けた 2016年には早速開始とあります。

テレビスペシャル『ルパン三世イタリアン・ゲーム』もこちらも放送するとありますし、にぎやかさは年明け後も続くのでしょう。

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また、1月 8日に第14話「モナリザを動かすな」が放送されるとあり、テレビ版の放送も続くとありますから。
(7日26:04・・8日02:04)

年を越えて、これからもイタリアを舞台にルパンはじめ次元、五右ェ門、不二子の冒険(?)は続くということ
でしょう。

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キャラクター

ところで、新たに加わった新キャラクター、準メンバーとして映る存在の『レベッカ』ですが。
こちらは10月から登場、イタリアを意識した存在に映ります。

このキャラクターも面白いですよね。

走り回る舞台はイタリア(サンマリノ共和国も入っています。)が主体、ご当地で冒険を繰り広げる?

ちなみにサンマリノは地図を見ると、バチカン市国のように周囲がイタリアに囲まれています。
アニメではサンマリノも多く出てくるようですから、何かと強調したい意図もあるのでしょう。

そこでキャラクターの存在感に関して、思うことを五月雨的に表すと。

今までの登場人物を軸に新風を起こしたく、触媒のように全体をかき回す存在として加えたのかも。
「どう?」と自問自答、誰も答えてはくれませんが・・。
特に、今回は長丁場のストーリーのためか、そんな感じで必要と捉えているのかもしれません。

それともイタリアで放送するために、イタリア人に身近に感じてもらうものに仕上げる必要があった?
想像ですけど、こちらの方が近いかも。

とにかく、こんな感じでアニメを見ながら理屈をこねています。
ですが、あれこれ思わず、面白いと感じていたらよいのでしょう。

ところで、公式ホームページから主なキャラクター、声優さんをピックアップしてみます。

濃いところというか。
「ここははずせないな」と思う部分を取り上げると。
こんな感じ。

 ルパン三世  栗田貫一
 次元大介  小林清志
 峰不二子  沢城みゆき
 石川五右ェ門  浪川大輔
 銭形警部  山寺宏一
 レベッカ  藤井ゆきよ

※ 敬称略

こうして声優さんのお名前を見ると、栗田貫一さん、完全に馴染んだというか、ルパンと言えば栗田さんという感じ。

モノマネで上手いなあ!と思って、テレビで見ていたら声優さんになっていました。
そんな受け止め方をしています。
やはり、何か抜きん出るものを持っているのでしょう。

また、不二子は沢城みゆきさんに交代(3代目)へ。

1970年代の『ルパン三世』を知る者として時代の移り変わりを感じます。
とはいえ、新しいユニットも違和感はありません。

続いて、次元の小林清志さん。
1970年代の『ルパン三世』からの声優さん。
とはいえ、小林さんすべてのストーリーに出ているわけでもない様子。
一部の作品では交代もありますから。

さらに続く、レベッカは異色、藤井ゆきよさんが声を担当とあります。
女性が二人加わるとなかなかにぎやかに見えます。

ルパン三世 PART 4 オリジナル・サウンドトラック~MORE ITALIANO [ YOU & EXPLOSION BAND ]

ルパン徒然

ところで『ルパン三世』に興味を覚えるきっかけ!
関心を持ちはじめたのは、モンキーパンチさんの漫画を目に入れたこと。

これが、出発点。
そして、ルパンの拳銃『ワルサーP38』のシルエットが「カッコイイ!」と思ったところ。

この『ワルサーP38』はドイツの拳銃ですよね。
しかも第 2次世界大戦時のドイツ陸軍が制式化していたそうですから、軍将校、知られるところでは、ロンメル、モーゼル、マンシュタインなどの将軍閣下も手に触れていたかも・・ね。

また、この拳銃、重さが約1kgあるとのこと。
勝手な想像ですが、ホルダーに入れて腰にぶら下げ続けていると結構疲れるでしょう。

それをルパンはふところから取り出します。
ですからね。
いつもアニメを見ながらルパンのジャケットって。
「どれだけ分厚い生地でできているの?」なんて想像が膨らんでしまうのです。

また、よくいう安全装置は拳銃にはないと聞きます。
そのためかどうかはわかりませんけど。

この『ワルサーP38』はシングルアクションではなく。
ダブルアクション操作のようです。
ですから、弾込めしても暴発の可能性は低い様子。

ちなみにここでいうアクションは引き金を引く行為。
シングルアクションは引き金一回引くと「ズドン」へ。
ダブルアクションは二回引いて、初めて「ズドン」のようです。
ともかく、ガンマニアの話ではこういうものらしいです。

何とも物騒な感じはしますが、興味深いでしょう。

ということで、頭の中は過去と現在を行きつ戻りつつ!
『ルパン三世』と遊んでみました。
2016年以降も興味津々です。

今回はここまでです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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