孤独のグルメ、大みそかの京都名古屋出張編を見て! 役者さんのプロ魂も見る?

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ラビカリです。

今回は遅まきながら昨年の暮れ、大みそかで
見た孤独のグルメを取り上げて話をしたい
と思います。

実は録画をしたまま、今日まで見ることが
なかったのです。

そのため
僕の場合、年明けアトほぼ一か月遅れの視聴で
いささか間が抜けたリアクションかも
・・しれません。

それでも、受け止めた面白さは
多くの方々と共有しているつもりなので
今の思いを発露したく、はじめてみます。

そして
今回のタイトルをご覧になって
ここへおいでいただいた方は
大みそかの番組の内容をご存知でしょう。

ですから
あえてストーリーに関してはここで触れず
僕が印象に残ったラストの場面を主体に
進めることにします・・ね。

この番組、番組終了5分強ほど前に
伊東四郎さんが演じる役どころが
すごくスパイス効果を持つと思うのです。

この言い回しですよ。
「東テレはオジサンがただ食べているだけ」
と強調する部分があるわけですが
あのあたりから、猛烈に緊張感が増した!
と思うのです。

何と言っても、大みそかの夜に合わせた
生放送のドラマになっています。

となれば
シナリオどおりにストーリーを進めると同時に
時間もカッチリ、欠けることなく余すことなく
といった流れを持ちたいことは何気にわかります。

特に
ウナギ(重)が運ばれたアト、井之頭五郎を
演じる松重豊さんの表情が笑みを保ちながらも
どこか緊張感を湛えていました。

と、僕は思ったわけですが・・。

だいたいウナギを食べつつ目線はカメラへ
同時にスタッフの時間を示す指の動きを見つつ
(必ずしも指とは限りませんが、計時の動き)
食べていたことは想像に難くないでしょう。

実際、食べ終わったアト、スタッフの終了までの
カウントの指の動きが映っていたほど。

結構、緊張感いっぱいでしょう。

また
ウナギを食べるにしてもシーズン3の第一話
川栄食堂のウナギ(丼)を食べる表情とはどこか
違うようにみえますからね。

同じ撮影でも、生と収録のロケでは、その違い!
どこか、察するものはあります。

という感じで、松重豊さん、今回のウナギはモロ
仕事オンリーの味しか感じなかったのでは・・
と少々、同情申し上げたくなるところ。(笑)

同時にプロの役者との印象も強く受けます。
僭越ながら、大ベテランと思うばかり。

ところが・・ですよ。
その松重豊さんを「超えるかな」と思って
見てしまうのが伊東四朗さん。

この方も、すごいですよね。
松重豊さんがウナギを食べ終わって
スタッフが残り5秒を示した時

あらたに松重豊さんがお茶とくさ団子を注文して
話の膨らみをさらに増す場面が登場するわけですが
伊東四朗さんはそれを盛るかのように

「まだ食うの、ま、デカいもんな」
で、指のカウントはピッタシ五つで終了へ。

テレビ局のドラマ制作者にとっては
当たり前のことかもしれませんが
とはいえ、成功率100%でもないでしょう。

それで、締めの伊東四朗さん、この方も
すごいなあ!と思ったわけです。

ということで
とりとめもなく思いを並べましたが
ドラマも目につく形で緩急区分が付くと面白い!
と。

僭越に言葉にして閉じることにします。

それにしても
役者さんは「ヒエー」かもしれません・・ね。

では、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

(オワリ)

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