孤独のグルメ・韓国編、ビビンバの全州を見て、ちょいと思い出す?

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世相 雑談

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ラビカリです。


今回は、やや旬を過ぎた感じもしますが

先日見た『孤独のグルメ』韓国編。


こちらに関して、ちょいと思いつくところを

お話させていただきます。


はじめに、これですね。


番組の中で、政治的な話が出なくて

「よかったな」と思っています。

テレビ局で、仮に韓国贔屓の人がいるとしても

あの番組で、慰安婦問題とか出したら

僭越ながらも、アウトというか

つまらなくなると思いましたから・・。


視聴者はいろいろな考え方を持っていますよね。

ですから、「何で?」となって

今までの『孤独のグルメ』の歴史が

「ぶち壊しにならなければなあ」

なんて、思っていたのです。


でも、これは杞憂に終わりました。

政治テーマは何もなく

「ほっ」

・・です。


基本、国内ロケと同じなのでしょう。

そこには『食べることは幸せ!』の思いが

広がるだけ・・のようです。

よかった、よかった・・でしょう。


ところで、韓国編、2回あったのですが

そのうち一つ目は全州(チョンジュ)が

舞台で、自分好みのビビンバを作る話でした。


全州と言えば、ビビンバで有名なところ。


30年ぐらい前、初期の韓国語ブームが起きた時

ビビンバのメッカのように

教えてくれた人がいました。

それで、僕もいまだに覚えているのです。


ただ、『孤独のグルメ』では

そのあたりの強調はどうでしょう。


あまり?

なかったように思いましたが・・。


おそらく、井之頭五郎は何も知らず

ふらっと、目に入るお店に入った設定?


そんな感じかもしれません。


ちなみに全州の場所と言いましょうか

位置は全羅北道にあり、比較的大きな都市

と言えそうです。


ずいぶん前になりますが

釜山とソウルの間を何度か往復した際

セマウル号と呼ばれる車両に乗りました。


ただ、残念なことに

全州は経由都市ではありません。


この電車、全羅北道地域を通りませんから

仕方がないのです。


とにかく

釜山とソウルの間の途中駅ではなく

地理的にやや南側にある都市なのです。


もし、比較的近い都市・途中駅をあげれば

全州より北側、忠清南道の大田でしょう。


こういう感じで、背景的なこともチラチラします。


ですから、興味深く、映りましたよね。

ドラマの街の風景が・・。


また、お店は気取らず、一般的なところを

選択した様子。

韓国に行ってみたい人には

参考になるかもしれないですね。


ただ、どのお店でも

基本メインの料理のほかに

キムチがドサーっと並ぶので

びっくりするでしょう。


ビビンバの時はそうでもなかったようですが


でも、あれは全部食べると

おかわりが、普通、来ると思います。

僕の記憶にある世界が、まだあるなら。


ドラマでは、それを表現していました・・けど。


という感じで

個人的には、以前、過去の韓国を

反芻するほど、思い出すほど


この 『韓国編』

浸透するものが多いのです。


そして、どこでも

『食べるは満足』・・この感覚はよいのです。


今回はここまでです。

また、次回、気が付いたことを

お話させていただきます。


それでは、失礼します。

(オワリ)

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